DIYnom’s blog

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<DIY>集塵対策③

【今回で完成】

作業は2023年中に終了はしたのですが、公開が越年になってしまいました。

果たしてやり方は合っているのか?もっといいやり方があるのか?

さっぱり分かりませんが、自分の思うがままにやってみました。

 

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【最難関?】

スライド丸鋸の集塵対策として

  1. 集塵フード内にプラダ
  2. 集塵ホースの分岐
  3. 透明ビニールシートの取り付け

この3点を改善内容として作業を進めています。

前回「1」は終了しましたので、「2」「3」を行います。

ホースの分岐など当然、初めての作業ですが、あれを使ってみます。

ホースを1か所から2か所へ分岐させられるか?

現状は、本体の集塵袋を取り付けている部分に集塵機のホースを加工して

取り付けています。しかし、これだけでは木くずは処理し切れず、大量の木くず

が飛散して狭い作業場が一気に木くずだらけになってしまいます。

 

【加工開始】

先ずは、吸引口を1⇒2へするためのパーツと、それを接合する加工ですが、

これが私にとっては、初挑戦の最難関作業です。

塩ビパイプの「チーズ」と言う部品です

この「T字型」のチーズと言う部品に、本体に取り付けている茶色いパイプ

ですが、これは雨どい用のパイプで当然ですが、径は違います。

しかも、チーズの外径は約40㎜、雨どいは約60㎜とかなり差があります。

約20㎜の差をどうやって埋めるか?テープを巻く?グルーガン

最近のお気に入りである「ヒートガン」を使って挑戦です。

これはとても便利ですよ

約400℃の熱風なので、軍手をはめて柔らかくしては型を修正しますが、

予想通り、上手く出来ません。そこで、柔らかくした時にハサミで切り込みを

入れてみました。すると、ピッタリまでは行きませんが、かなりフィットして

来ました。

たこさんウィンナー状態です

反ってしまった端を再度熱して調整します。

 

これ以上は期待せずテープで隙間を埋めます

少し雨どいパイプが歪んでしまいましたが、薄いので接続は出来ます。

本体とつなぐパイプ

そのパイプとチーズを繋ぐパイプ

吸引口を2口にする「チーズ」

この3つのパーツを全て「合体」させてみると・・・

 

こんな感じになりました

隙間をグルーガンで埋めるか?と思いましたが、今はテープで固定しました。

一応、イメージ通りの形にはなっています。(機能するかは別です)

 

【追加の加工発生】

DIYあるあるです、常に何かを忘れている私。グリーンのホースの径を

忘れていました。チーズに入りません。

今までの接続部分を分解

同じくらいの径なので、チーズを拡げます

すると・・・

 

ピッタリ入りました

更なる問題が・・・

ホースの反対側も入らない。

 

今までは接続アダプターを使用していました

このアダプターを使わないで接続するために、ここもヒートガンで加工します。

 

ピッタリで気持ちいい

これで接続部分が軽くなりました

各部品の加工がほぼ出来て来ました。全てを接続してみます。

 

【果たして…】

果たして全てのパイプ、ホースは繋がって機能するのか?

刃の部分へパイプを延長

ほぼイメージ通りになりました。吸引力は2か所になった分、少し低下しました。

最終確認は、ビニールシートを張ってから行います。

 

【最後の工程】

最後は、100均のシャワーカーテンを取り外して、ビニールシートへ交換します。

これを張れば完成だ

これだと生地が引っ掛かる

これでもいいのですが、生地が2重になっているので、作業時に引っ掛かる

こともあるので、薄い1枚のビニールシートへ変更します。

これで、スライド丸鋸の集塵対策は完成したはずです。

私の考えは全て反映しました。ダメならまた考えます。

 

【試し切り】

期待と不安の中、端材を切ってみます。

大丈夫そうです

思ったより木くずも出ず、今後に期待できそうです。材質や切る量によっては

大惨事になるかも知れませんが、見やすくなり、木くずが舞わなくなったので

従来よりは、作業場が汚れにくくなったと思います。

 

【今度はトリマー】

木くずが飛び散る工具の中でもトップクラスだと思うのが「トリマー」です。

これも、早い内に何か対策を行いたいと思います。

 

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。 

 

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それでは、また次回。