DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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節約DIY⑮ 丸鋸を加工

【1度は断念】

前回のテーブルソーを作ろうと思った時に使う予定であった丸鋸が

部品が無くて固定出来ないと言う想定外な問題発生で違う丸鋸で作製しました。

しかし、モーターは問題無く動くので処分するには勿体無い。

そこで、貧乏性の私はこれを違うやり方で使いたいと思います。

諦めないで!(真矢みき登場?)

 

【スペック】

何年前のものかも分からない化石のような丸鋸ですが、今使用している

モデルより刃の径が大きいのと、100Vのコード式で重たい。

当時は知識も無いからか?木材以外にも釘程度なら金属も切ることが出来る

刃が標準装着のモデルです。

これを無駄にしないで使うことにします

使い方は、本来の丸鋸の使い方では無く、「裁断機」として使います。

金属も切れるので、寸切りボルトやアングルなどの金属を切るために

固定台を作ってみます。

 

【再利用】

工具も端材も再利用です。これぞ、「節約DIY」ですね。

完成イメージはこんな感じです

前後を台座に固定して、中は刃の調整が出来ないため、最大の深さまで

切り込みますので、端材を入れて固定します。

 

鉄工ドリルで穴を開けてビス止めします

これで、先ずは台座としている端材への固定が前後終了しました。

 

中に入れて刃入れも行います

端材をピッタリサイズにカットして、両サイドからビス止め。

更に、刃入れを行えば完成です。

 

刃入れも無事終了

この溝の位置に墨線を合わせれば希望の寸法にカット出来るはずです。

刃入れを行ったことで、より安定しました。これは重いので、

トリマーテーブル2号機がいた場所に収納することにします。

 

これで終了です

これで、今まで気になっていたこと、何とかしたいと思っていたことが

全て解消出来ました。また新たな問題や気になることは出てくると思います。

狭い作業場の広さに変更はありませんが、片付いたことで広くなった気がします。

如何に今までが無駄が多かったと言うことを気付かされました。

 

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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コメント欄はかなり下の方になります。

それでは、また次回。

 

節約⑭ ジグソーテーブルをカスタム ⑤

【不安的中】

このシリーズの①、②は公開されましたが、同じタイトルで③、④は公開

されない状況。やはりアイキャッチ画像の問題なのか?

だったら、毎回同じ画像か公開された時の画像を使えば良いのか?

今回は、以前公開された時の画像をアイキャッチで使用してみます。

この画像で公開されましたので、使用してみます

 

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【完成したけど…】

前回で、全て完成しました。間違いありません。

しかし、ボードに取り付けたままでは、保管する時に嵩張り凄く邪魔です。

これが気になるので、今回は分解して別々に保管することにしました。

 

【2種類を分解】

偶然ですが、トリマーがテーブルにセットされていたので、残りの2機種の

ジグソーと丸鋸をボードと本体を分解して、保管します。

ビスを少し緩めて分離します

丸鋸は今まで保管していた場所で保管出来ます。ジグソーはテーブルに

固定したままでしたので、今回新たに保管場所と保管台を作る必要があります。

 

ボルトを外して分離します

ジグソーは見ての通り、刃が下に出ているので、以前の丸鋸台の様に

すのこの端材を使って台を作ります。

 

【ジグソー用台】

もちろん、端材を使います。簡単でいいので寸法も余り拘らずに

チャチャっと作ります。

適当な端材を半分にカット

これをビス止めするだけです。

 

あっという間に完成です

これで十分です。

 

少し小さかったかな?

丸鋸は以前のものをそのまま使います

 

【保管場所】

保管場所も丸鋸は以前と同じ。隣を空けてジグソーが入りそうなので、

入れば隣に保管します。

 

奇跡的にピッタリ入りました

丸鋸は以前から保管していたので問題無いのは分かっていましたが、

ジグソーが適当に作ったのに、ピッタリ入ったので、即採用。

 

これでスッキリ収納も出来て、全て完了です。

「人・物・金」の物の部分はクリアです。「金」は永遠のテーマですね。

後は、「人」の部分で技術と知識が身に付けばもっとDIYが楽しくなりますね。

 

これからは、環境が整ったので役に立つものを作って行きたいですね。

 

 

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節約DIY⑭ ジグソーテーブルをカスタム ④

【先ずは疑問から】

この「節約DIY⑭ ジグソーテーブルをカスタム」を①から投稿しています。

①、②は公開されましたが、③は公開されない。今回の④も公開されるのか

分かりませんが、投稿はします。今回は少し長いです。

原因はタイトルでは無いと思いますので、やはりアイキャッチ画像なのか?

丸鋸丸出しの画像を選んだのですが・・・難しいですね。

 

diynom.hatenablog.com

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【問題発生!】

私の「大丈夫だろう」と思った判断が原因です。(車の運転と同じですね)

トリマーは大丈夫でした。ジグソーは取り付け位置のミスがあり修正済み。

丸鋸は刃入れまでは問題無かったのですが、実際に設置していませんでした。

その結果、この修正に余計な時間が掛かることになり、再延長になりそうです。

 

【想定外】

天板の裏側から取り付けたベースの受け部分ですが、しっかり受け止められる

様に、当初の設定より幅広にしたことが余計でした。

 

金具が当たって入らない

丸鋸の角度調整をする金具が当たっている。更に、ボードと固定している

金具も当たっていて入らないので、一部切り取って加工します。

固定金具は別の物に変更して調整します。

 

左側の金具が当たっています

金具の変更でクリア

鑿で欠いてみました

ようやく入りました

これで、やっとスタート地点です。だいぶ時間をロスしました。

今回は、テーブルソー(丸鋸)のフェンスとクロスカットスレッド治具

作りたかったけど、厳しそうです。


www.youtube.com (Oli Style Channel より引用)

 

上手く出来そうにないので、先にフェンスから作ります。

 

端材で出来たと思ったら・・・

フェンスに使用した茶色に塗装されている板(パネコート)の方が、

見た目も使い勝手も良いかと思い作ったのですが、大間違いでした。

実際、使用した時に加工する材料と接するのは、塗装面では無く側面(断面)

です。ヤスリで研磨したのですが、滑りが悪く使えません。

垂直に向きを変えて補強材で固定すれば使えそうです。

2号機も作ってみました

こちらは良く使用する2×4材の端材で作りました。100均のロウみたいな

滑りを良くする商品を塗ってみたら凄くスムーズに動くので、仮採用。

 

【追加で加工】

ボードは300㎜×300㎜で全て作っています。これは、テーブルの両方の長さに

対応出来るためです。丸鋸の金具が当たったと言うことは、もう1か所最低でも

加工が必要になるので、忘れないうちに加工してしまいます。

 

前回と同じ加工方法です

これで、縦、横、どちらでも収まります。ようやく本体は問題無く使えそう

なので、次は集塵対策としてダメ元でサイクロン集塵機のホースを引いて

みます。

 

ホースの受けは以前作った物です

テーブルはどの向きで使用するか分からないので、クランプで固定します。

これでは、ホースの先端の向きが合っていないので、もう少し加工します。

 

 

フックを流用

本来なら、壁や柱に取り付けるフックですが、これを持ち手も兼ねて

ホースを引っ掛けてみました。これで全部集塵は出来ないと思いますが、

少しでも飛散しなければ良いのです。

 

治具は簡素化】

前述の治具を作ろうと思いましたが、使用している丸鋸が小型に変更した

ことで、刃の出ている長さが短くなります。更に板の厚みが加わると、

加工出来る材料の厚みの限界も短くなります。

そこで、最初に作って失敗したフェンスを使ってもっと簡単な治具

作ることにします。

適当な端材を2枚重ねて同じ幅に切ります

高さはと長さは気にしません。幅だけは同じに合わせてL字に貼ります。

 

ボンドで直角に接着します

これで完成です。これもクランプで固定して使います。

 

これで十分です

失敗した1号機に1枚端材を貼って、先ほどのL字をクランプで固定すれば

好きな位置で固定出来るのでこれで十分だと思います。

 

これで、丸鋸部門は完成、終了です。ジグソーは特にオプションは無いので

終了と思ってください。

 

【トリマー】

最後はトリマーです。以前作ったトリマーテーブルで使用していたフェンスと

集塵対策は多少サイズは異なりますが、流用出来そうです。

 

これはこのまま使います

少し加工は必要になるかも知れませんが、このまま使用します。

しかし、「あられ組」(下記動画、DIY motto cyannelより引用)の治具


www.youtube.com

 

以前作ったもでは、隙間が空いてガタつくので、一部修正します。

隙間が空き過ぎています

2台の治具を作りました(6㎜用と10㎜用)が6㎜用は殆ど使わないので

今回は10㎜用を修正します。

少し切ってピッタリに調整しました

これで、ガタツキは解消しました。次はスライド版は勿体ないので、反対側を

使用するので、フェンスの向きを変えて固定します。

これしか画像がありませんでした

 

穴位置の確認するため、印を付けて下穴と皿取を行いましたが、

画像はこれしかありませんでした。なので、既に完成しています。

 

【解体】

今回の作業で、以前作ったトリマーテーブル(2号機)はとても便利でしたが、

不要になったので、残念ですが「解体」することにします。

 

解体前の2号機

解体します。

 

解体しました

簡単に固定していると思って解体したのですが、我ながら細かい補強も

行っていました。自分でもびっくりです。(自画自賛

解体した木材はもちろん、今後再利用します。

 

これで、全ての工程が終了しました。

延長戦まで突入して4部作になってしまいました。

当然ですが、まだ実践での使用はしていませんので、予想外なことも起きる

かも知れませんが、便利になるはずです。

 

【収納に難あり】

先日、空きスペースに作った棚に収納していた、トリマーテーブル2号機

より今回のジグソーテーブルの方が大きくなるので、収まりません。

更に、工具を取り付けたボードごとでは保管が不便であること。

これは、脱着が少々面倒ではありますが、分離して保管することにします。

収納棚に余裕があったのですが、今回の件で早くも満員御礼です。

どうしても気になるので、分解します。

 

 

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ということで、本日はここまでです。

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それでは、また次回。

 

節約DIY⑭ ジグソーテーブルをカスタム ③

【作業は継続】

前回は、トリマーとジグソーの固定までは何とか辿り着きました。

今回は、残りの丸鋸の固定と全体の中間チェックを行います。

治具などを含めると予定の全3回では終わらないので先に言います。

④まで行きます。延長戦確定です。

 

diynom.hatenablog.com

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【丸鋸の固定】

丸鋸は他の2機種と異なり、ベースにボルト穴が無く、高さもバラバラ

なので、少し固定方法が異なります。

 

固定する位置にマーキング

前回、ジグソーで失敗した固定の位置を反省し、今回は同じミスをしない様に

赤線で修正しました。取り付け位置を少し下げました。

 

お約束の「直角」が重要

直角で無ければ意味が無いので、今回も直角を何度も確認して固定します。

在庫であったステーを流用して固定してみようと思います。

 

ガッチリ固定出来ました

本体を挟んで、板にビス止めしただけですが、予想以上にガッチリ固定

出来たので、これでこの後、「刃入れ」を行います。

 

【刃入れ成功】

ドキドキしながら、刃入れを行いましたが、問題無く成功しました。

捨て板のおかげでバリも出ず上手く出来ました

画像はありませんが、丸鋸の刃もちゃんと90度になっています。

 

失敗することも無く、丸鋸の固定は終了です。

この後は、中間チェックです。色々問題が・・・

 

【中間チェック】

ここまでで、既にミスは発生していますが、その他も確認します。

すると、予想以上の問題もありました。

主な修正が必要な内容として、

  1. ジグソーの固定位置と穴埋め
  2. ベースとテーブルの段差
  3. テーブルの脚の補強

少なくても上記3点は修正が必要なことが分かりました。

 

【ジグソーの修正】

固定位置の変更に伴い、既に開けてしまった穴を埋める作業も行います。

最初に変更後の穴位置を加工しました。

 

新たに穴を開けて固定します

前回ミスして開けた穴を2か所は再利用して固定しました。

刃の通る穴はギリギリの大きさで開けています。画像で見るとモヒカンみたい

にチョンと切り込みが入っています。これは失敗では無く、わざとです。

何故なら、この溝に刃を通すことで左右へのブレが無くなり、より真っすぐに

綺麗に切れるからです。

 

【穴埋め】

失敗した穴を埋めて行きますが、何で埋めるか?パテ、ボンド、・・・

結論は、「グルーガン」(グルースティック)で行いました。

 

グルーガンで穴埋め

注入したら冷まします

少し放置して固まったので、確認してみると・・・

表面の隙間が埋まっていない

左の穴は溢れている、中央はまだ隙間がある、右は丁度いい。

中央に再度補充しておきます。

 

【段差の修正】

テーブルに、工具を取り付けた各々の板(ベース)の厚さは11.5㎜、天板の

厚みは12.0㎜、差は理論上0.5㎜なので実際取り付けてみて、どれくらいの

影響があるか確認してみました。

 

左右で0.5~0.8㎜くらいの段差があります

完全に引っ掛かるレベルなので、修正が必要です。さて、どうやって?

不要になった名刺?端材?何かを挟んで高さを調整しようと思います。

私の中では、「トランプ」(0.3㎜)か「PPボード」(0.7㎜)の2択に

なりました。どちらもダイソーで購入した物ですが、大活躍しています。

今回は、先ずPPボードを切って貼ってみました。

 

分かりづらいですが、PPボードを貼りました

在庫の都合で、少し隙間が空いてしまいましたが、0.7㎜埋まったので、

これでベースの板を嵌めてみました。

 

±0.1㎜程度なのでこれで良しとします

ほぼ隙間が埋まったので、これ以上余計なことはしません。

 

これで、本体は完成しました。脚の補強は画像はありませんが、ビスを追加

してガッチリすべての面を補強しましたので、問題ありません。

 

治具類は次回】

以前作ったトリマーテーブルの集塵フェンスは流用出来そうです。

その他に作りたい治具は、

  1. テーブルソー用のフェンス
  2. ジグソー用定規

最低でもこの2つは欲しいです。治具まで全て完成したら、

このシリーズは完結です。なので次回完成(完結)全4回です。

 

 

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節約DIY⑭ ジグソーテーブルをカスタム ②

【前回の続き】

今回の内容も前回からの続きです。1つのテーブルで3役の機能を備える

ものを作ろうとしています。今回は各工具を使える様に加工していきます。

 

diynom.hatenablog.com

 

 

【位置決め】

各工具のベースを使って取り付け位置を決めていきます。

 

板の中心から位置を決めます

ベースとなる板の中に工具が納まる様に位置決めをしたのですが、

ある工具の位置決めを勘違いして、またもミスをしたことにこの時点では

未だ気付いていません。(後でやり直すことにします。)

 

【ジグソー】

最初にジグソーの取り付けを行いました。

M4のネジで固定するので、4㎜ドリルで穴を開けて(センター一発使用)

加工します。

直角が大事

本体を固定する位置は直角を確認してから穴開け加工をして固定します。

 

ボール盤で開けようとしましたが・・・

画像で見える2か所はボール盤で加工が出来ますが、反対側の2か所は

届かないことに気付きましたので、別の方法で開けました。

 

刃の穴も開けました

まだ、私はミスに気付いていません。読者の方は既に気付きましたか?

 

刃があたるので、少し穴を拡げます(これはミスに入りません)

少し切り込みを入れて回避しましたが・・・

取り付けは出来たのですが・・・

ここで、もしかしたら・・・と嫌な予感が過ります。

気になりますが、先に枠組みを天板に取り付けます。

 

【枠組み】

ベースの板を受け止める枠組みを裏側から取り付けます。

 

裏面から固定して天板が完成

この中に先ほどのジグソーをセットしてみます。

 

やはり予感的中!刃の位置がおかしい

ベースの中に本体が納まることを意識して位置決めをしたのですが、

今回は、テーブルで箱では無いので、余裕で「逃げ」があることを勘違い

していたことが失敗の原因だと思います。

ピッタリ嵌って良かったのですが、テーブルと刃の位置のバランスがおかしい。

これでいいのか?絶対にダメだ。残りのトリマー、丸鋸の作業が終わったら

再度やり直すことにします。気付くのが本当に遅いですね。残念な私です。

 

【トリマー】

今度は、トリマーを同様に取り付けていきます。トリマーも取り付けるベース

(板側)の中心と、トリマーのベースの穴位置が同じでは無いことに、

事前に気付いた私は、トリマーのベースを優先して穴位置を変更します。

 

トリマーは大丈夫そうです

トリマーはジグソーの様なミスはありませんでした。

後は治具と集塵対策が必要です。

 

【丸鋸】

丸鋸は、ジグソー、トリマーと異なり、ネジ穴が無いのと、ベースの高さが

4辺とも同じ出ないことで固定が難しい。

端材で固定出来るのか?何か特別な加工が必要なのか?先ずはダメ元で

端材を使ってやってみます。

 

と思ったら、友人からのお誘いの連絡があり、作業は次回へ持ち越しです。

全3回で完成すると思いましたが、4回まで延長戦の気がします。

 

【残りの作業】

残りは、

  1. 丸鋸用のベースの作製
  2. ジグソーのやり直し
  3. トリマー用フェンス、集塵対策
  4. 丸鋸のフェンス
  5. レールの埋め込みは中止、外付けの治具作製

ザックリ5工程あるので、予定していた③では完成しないと思いますので、

④の延長戦になるはずです。

 

 

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節約DIY⑭ ジグソーテーブルをカスタム ①

【諦めない】

ゴールデンウィークに狭い作業場を大幅改装を行いました。

諸事情で出来た空きスペースに棚を作って収納をアップしたりと、

以前より格段に作業しやすくなりました。

そして、既製品のテーブルソーが無くなったので、使っていない丸鋸を

使って自作しようと思いましたが、残念なことに部品が無くて使用不可。

1度は断念しましたが、違う方法でやってみることにしました。

 

刃の調整をする固定金具が何故か無いので断念

これは普段使用していない丸鋸ですが、メインで使用している丸鋸がある。

こちらを使って作ればいいのだ!

 

【3台⇒1台へ】

新たな方法として、今まで作った「トリマーテーブル」「ジグソーテーブル」

が個々にありますので、これを流用してトリマー、ジグソー、丸鋸の

3種類を使えるテーブルとしてカスタムします。

材料は少しだけ必要になりますが、在庫は問題ありません。

上手く出来るのかは、全く分かりませんが恐らく失敗はするでしょう。

ジグソーテーブルをベースにカスタムします

天板にホワイトボード用のペンで線を引きましたが、中央に300㎜×300㎜で

くり抜いて、付け替えが出来る様にします。

 

【天板の加工】

慣れない作業なので、凄く緊張します。くり抜く時は大き過ぎたら終了

なので、攻め過ぎずに少し控えめに余裕を持って1度くり抜きます。

工具は、トリマーにするか?ジグソーにするか?今回はジグソーを選択。

中心を出して、テープでマーキングします

4隅に穴を開けてから、テープの内側をジグソーでザックリくり抜きます。

 

集塵が出来ずに大量の木くずが発生

ジグソー用の定規は無いのでフリーハンドで適当に大き過ぎないように

切りました。

 

【トリマーで整える】

ザックリとくり抜いたので、次はトリマーで整えます。

端材でフェンスになる用に両面テープで貼り付けて準備します。

 

フェンスを貼ったら、トリマーで一気に整えます

少し控えめ過ぎでした。削る部分が少し多く残ってしまいました。

この作業も集塵対策が出来ません。もう1本腕があれば・・・

上手く出来たと思ったのですが・・・

作業中に何か動くと言うかズレる感触がありました。嫌な予感的中です。

1か所だけズレてしまい、削り過ぎてしまいました。

 

残念な結果です

パテで直すか?・・・否!。無視して続行。

分かりづらいですが、トリマーは棒状のビットが回転して削るので、角が

丸くなり直角にはなりませんので、鑿で角を加工します。

 

300㎜×300㎜のカットした板がピッタリ入りました

ピッタリ入った板は全部で3枚用意しました。

トリマー、ジグソー、丸鋸用として後で使用します。

 

【悔やまれる】

1か所失敗したので、隙間が空いてしまいました。

完成してから考えます

今は未だ完成していないので、先に進みますが、最終完成してから

どうするかは考えます。

 

【ゴールは遠い】

この状態で、完成までの進捗は40%くらいかな?

残りの作業は・・・

  1. 工具別に取付板の加工(3機種分)
  2. 取付板の支えを天板の裏側に取り付け
  3. レールの埋め込みをするか?(未定)
  4. 天板の取り付けで本体は完成?
  5. それぞれの治具などを作製

これがイメージ通りに出来たら、1台3役のテーブルになります。

単純に保管場所が1/3になり、また少し空きスペースが出来るはず。

 

この内容はたぶん、後2回続きます。

 

 

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節約DIY⑬ スコヤに変身?

【自己判断】

先月は投稿しても原因不明で殆ど公開されない状況でした。

サポートセンターの説明もはっきりしなくてイライラしていました。

しかし、最近は公開されることが多くなりました。100%ではありませんが。

タイトルやタグはどうやら関係無さそうです。アイキャッチ画像で全てが

決まる様な気がします。他の投稿者の方のアイキャッチ画像はこれで公開?

と思うのもありますが、私自信の場合は自己判断ですが、DIYをイメージ

出来る画像であれば公開されると勝手に思っています。

 

【改装後】

前置きが長くなりましたが、今回の内容は・・・

作業場の大きな改装は1度終了しましたが、細かい整理整頓などをしていると

気になる点が出て来ます。その1つを今回は行います。

 

【貰い物】

どこで買えるのか?知りませんが、以前会社の大掃除の時に先輩から

「これいるだろ?」と当たり前の様に私にくれたのがこちら

          ⇩⇩⇩

大きな三角定規です

頂いたのは良いのですが、今まで使ったことが無いのですが、処分するのも

勿体無いので、裏面にメモリ付きのマスキングテープを貼って少し加工を

しましたが、相変わらず使うことがありません。今回は更に加工をして使う

出番が確実にある物にしました。

 

【ヒントはこれ】

いつも作業する時には欠かせない工具の1つとして、留め型スコヤがあります。

コンパクトでとても使い易く便利な工具です。

 

これは留め型スコヤ

これの大型版?として、ひと手間足すだけです。

留め型スコヤは直角と45度の確認や墨線を引く時に活躍しますが、

今回の三角定規は直角三角形なので、30度、60度、90度、です。

留め型スコヤ同様に、厚みを持たせて留め型スコヤの大型版風にします。

 

この出っ張り(厚み)を板に当てて使います

三角定規にも同様に出っ張りを付けるはずでしたが、プラスチック製で

厚みが1.8㎜程度なので、トリマーで溝を掘ってと思いましたが、対応出来る

ビットが無いので、片面に両面テープで端材を貼り付けることにしました。

 

両面テープで底辺をピッタリ合わせて貼ります

ピッタリ貼れたのですが、私がイメージしていた向きを表裏間違えました。

両面テープなので、即やり直しです。逆にして貼ります。

 

今度は大丈夫です

何故、向きが関係あるのか?私は右利きなので横に線を引く時は左⇒右へ

向かって引きます。また、上⇒下へ引きますので、板の左側に今回の定規を

当てて使用しますので、向きに拘りました。

 

【直角の確認】

これだけで既に完成です。端材も切ることなく、そのまま貼っただけです。

なのに、ミスをする私。最後に直角の確認をして終了です。

 

内側は問題無し

外側も問題無し

バッチリ直角出ています。

 

今後は使えそうです

 

【出番が増えそう】

今後は、差金、スコヤと共に使う出番が増えそうです。大きさも差金とスコヤ

の中間で、軽いので使い易そうです。

 

 

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