DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<DIY>久しぶりの木工作業

【涼しい?】

毎日猛暑が当たり前の日々で感覚が麻痺している私です。

雨や曇りで強烈な日差しが無いだけで涼しいと感じます。

雨が降り涼しい日は、DIYにとって絶好の作業日和なので、何か作ろうと思います。

 

【便利そうな治具

箱や棚はもう余るくらい作っていて、自分自身で作りたいものが相変わらず

思い付かないポンコツですので、YouTubeで探します。

すると、私にも作れそうな治具を見つけましたので、真似して作ることに

しました。動画内容と異なるのは、私が使う材料は安い端材だということ。

 

MDFの端材を使います

どちらもMDF材(圧縮材)で、大きい板は5.5㎜、中央の小さい板は12㎜です。

まだ、この段階では一体何が出来るのか?全く分かりませんよね。

ヒントはトリマー用(溝堀用工具)の治具です。

 

【作業開始】

先ほどの板を450㎜の長さでカットしたい。しかしながらスライド丸鋸では

長過ぎて切れない。丸鋸を使うか?手鋸で切るか?否!!!

これも久しぶりの登場ですが、「テーブルソー」で切ることにしました。

狭い作業場でテーブルソーを使うのは非常につらいのですが頑張ります。

久しぶりの登場「テーブルソー」

12㎜のMDF材を同じサイズで2枚切り出したいので、テーブルソーでフェンスを

固定した方が簡単で確実だと思い、テーブルソーを使用します。

 

仮合わせです

テーブルソーでカットした板を仮合わせしました。中央のプレートは、

トリマー本体に取り付ける「ベースプレート」です。

このプレートを押し当てて使う定規みたいな治具を作ります。

この時点で、早くも大きな勘違いでミスが発生しています。分かりますか?

分かった方はDIY経験者かプロの職人さんだと思います。(答えは後ほど)

 

こんなイメージになります(ミス修正後)

 

まだ仮合わせなので何も固定していません。この画像と1つ前の画像を比べて

私のミスが分かりましたか?この画像はミスに気付き修正後の画像です。

ミスの解答です。ベースプレートの円の穴の中心に刃があります。

今回は6㎜刃を使います。最初の画像ではベースプレートが全部板の上にあります。

刃が円の中心に来るので、板の幅は単純に約半分で良かったのです。

 

【接着】

修正した板(5.5㎜)にカットした板(12㎜)を接着します。ボンドとビスで固定

していきます。

ボンドで接着します

画面上に少し写っている緑色の工具が「トリマー」です。

 


 

 

更にビスを使って固定します。

自作定規でマーキング

ビスの頭が埋まるように「皿取」を行います。

貫通しないように短いビスで数ヵ所固定します。(無くても良かった気がします)

 

【調整】

薄い板は少し大きめにしてあるので、実際にトリマーを使って刃入れをして

調整を行います。

左:メイン 右:補助

左側がメイン治具で上部にベースプレートのストッパーが付いています。

トリマーの刃は時計回りに高速回転するので、本体を左側に押し当てながら

使います。そのためフェンスは左側に付けます。

今回右側に補助をして作ったのは何故?それは、右側にもフェンスを作ることで、

2つのフェンスで囲った範囲を確実に加工をするためです。

刃に負荷が掛かるので無理な力を掛けると怪我や事故に繋がるので要注意!

仮完成したので、実際に使ってみます。

 

【試運転】

いざ、これ以上ミスが無いかと、ちゃんと機能するかの確認を行います。

フェンスの端材12㎜の幅で加工してみます

端材(12㎜)を挟んで固定します。

そして、フェンスに押し当てながら(6㎜刃)左から加工していきます。

 

上手く削れたみたい

ピッタリです

少しキツイくらいなので、ハンマーで軽く叩いて押し込みました。

ガッチリ嵌るので、まあよく出来たのではないでしょうか?

これが、何が出来るのか?の正解です。これを使って何かを作りたいですね。

 

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。 

 

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それでは、また次回。