【微調整】
前回の作業を継続します。
鑿で少しずつ幅と深さを調整しています。
微調整が一段落したら、組む前に研磨をしておきます。

ザラザラ感が無くなりツルツルです。
前回から持ち越しの作業ですが、既に疲れて来ました。
【組んでみる】
実際に組んでみて確認します。

少しキツメに嵌り、深さも段差ゼロで完璧です。(自画自賛)

最難関の作業が終了したので、後は少し楽です。
【箱の作製】
ここからは外枠(箱)の作製です。
図面上の寸法でカットすると予期せぬ問題で隙間が空いたりするので
現物合わせで採寸して組み立てます。

小さいと心が折れて終了なので、敢えて少し大きめにカットしました。

接着はしていませんが、仮合わせをしてみると予想通り少し大きいです。
こちらも微調整してボンドで接着していきます。


面取りをして1箱目が完成です。
中の仕切り板は、部屋を大きくすることも出来る様に接着はしていません。
キツメの取付になっているので外れることはありませんが、外すことは
出来ます。これを後2個作製します。
【残りの2個】
作り方は同じです。

面取りも行い、完成したと思ったのですが・・・
【忘れ物】
重箱の様に重ねることが出来る様に「脚」を取り付けると自ら提案
したのに、取付を忘れていました。

三角の脚を予定していましたが、端材都合で四角に変更しました。
【塗装はせず】
依頼主がファルカタの白木が好きらしいので何も塗装はしません。
面取りだけして納品します。
【完成】
3箱完成しました。相欠き接ぎのやり方は色々ありますが、
素人向けの方法で行ったので時間は掛かりましたが、失敗も怪我も
無く何とかイメージ通りに完成しました。

当初のイメージ通り、重ねることも出来るので組み合わせの種類も
多くなり使い易いと思います。(私の勝手な判断ですけど)
【納品】
納品は2月の自治会イベントの時なので15日です。
久しぶりに物を作ったような気がします。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。
右肩下がりで降下中
ポチッとお願いします。