【今回も続き】
作業できる時間が短くて、中々進まず完成しません。
なので、今回も前回に引き続き「継続作業」です。
今回も完成しません。完成は早くて次回ですが、
最後まで読んで頂けると嬉しいです。
【土台の作製】
土台は最初にカットした時の余りを使用します。

中心から対称に軸の大きさの墨線を引きます。
これが、軸の設置位置ですね。前回は鑿で掘って埋め込むと言う
かなりリスキーな作業に臨みましたが、今回はボンドで接着+ビス止めで
固定します。
【面取り】
切り取った土台用の板の面取りを行います。
面取りはトリマー台を使用した方が簡単なので、楽な方法を選択。


ヤスリで均して完了です。

面取りをすることで、ゴツゴツ感が少しずつ減って来ています。
【仮合わせ】
各パーツをザックリですが、仮合わせをしてみます。


これはミスではありません。本体の深さと軸の高さを調整するために
予め長めにしていて、これから調整してカットします。
【土台と軸】
土台を少し掘った方が強度は増すのですが、曲がると面倒なので
今回は接着+ビス止めで行いますビスが見えるのが嫌なので、
ダボで埋めます。

ダボ錐で4か所に穴を開けます。
更に、端材を使用してダボ穴を埋めるダボ栓も作っておきます。


これで、土台と軸をビス止め後にダボ穴を埋めることが出来ます。
【塗装】
土台と軸の加工がほぼ出来たので、この辺りから同時進行です。
土台と軸を塗装して、乾かしている間に本体の加工を行っていきます。




1回目は何も気にせずに塗ります。乾燥後に軽く研磨して2度目の塗装。
これでしっかり着色出来ると思うので、この後ニスを塗り、耐水ペーパー
で研磨してもう1度ニスを塗って仕上げます。
【時間切れ】
今回も時間切れでここで作業終了です。
それでも、いよいよゴールが見えて来ました。
残る作業は・・・
- 本体3枚の接着、接合
- 本体の研磨・面取り・塗装
- 軸の高さ調整
- 滑り止めの取り付け
- 完成
塗装がどれだけ早く乾くか?がポイントですが、予期せぬ問題が発生
しなければ、次回で完成します。
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。