【酔っ払いの閃き】
もうネタは無い。DIYでは無い記事を書いても迷子になってしまい
何処にも公開されない。そしてビールを飲みながらテレビを見ていた
時です。ソファーで寝転んで見てましたが、背中が凄く痒いけど
手が届かなくてイラっとしました。そこで酔っ払いは閃きました。
「孫の手を作ろう」と。市販されている立派な物など必要ありません。
完全自分用なので「痒い所に手が届く」ことが出来ればいいのです。
【今回の端材】
杉の板の切れ端と、1×4材の切れ端。
細かい寸法は一切無し、全て自分都合で作製する自由型です。


杉の板の切れ端(上)は多少ガタついていますが15㎜角位です。
1×4材(下)は何かに使っていたので塗装されています。
【作業開始】
今回は細かいことは一切気にしないので、仕上がりも気にしません。
思い付くままの作業なので、違和感があるかも知れませんがご了承下さい。


この加工は高さ調整をして加工するので簡単です。

こちらはスライド丸鋸では無く「鑿」で加工します。

繊維がちゃんと切れていなかったために、余計な部分が欠けました。
これは最後に修正します。

これがピッタリ嵌るはず?少しキツメにしているので調整が必要か?



深さも計算上ではピッタリのはずですが、最後に叩き込むので、
現時点では「多分ピッタリ」です。



一部ミスはありましたが、順調だと思っていました。
何か違和感を感じます。それは・・・「手」になる部分(黒)が
大き過ぎるのです。面取りまでしてこのまま進める予定でしたが、
これでは「孫の手」では無く「大人の手」になるので再度加工します。
【自主規制】
遅い時間に音の出る作業は近隣迷惑になるので、これ以上の作業は
出来ません。だとしたらどうする???・・・強制終了です。
残りの作業は次回へ持ち越します。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。
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