【続き】
現在は小型を2台作製中ですので、前回からの作業の続きです。
【1号機の脚】
どっちが1号機でもいいのですが、先に作っているのを1号機とします。


幅の狭いカットをする時にはこの治具が便利です。

前作は、L字の長さを同じで作りましたが、今回は板の幅の都合で
作っているので、幅が異なります。

本体に取り付ける時に外側になる(本体と接しない箇所)部分を先に
面取りします。
【仮完成】
本体に脚を取り付けるのは、ボンド+フィニッシュです。
ビスの方が強度はありますが、ビスが見えるのが嫌なのでフィニッシュです。


本体の面取りもしているので、手触りがとても滑らかで自画自賛。


この1号機は、酸化鉄(現在作製中)でエイジング塗装を初めて行います。
結果はどうなるか全く分かりません。
組み立てに関してはここで終了です。
【続いて2号機】
枠までは既に出来ているので、こちらも底板、脚の作製です。
1号機と同じでは詰まらないので、何か変化を付けたい。ボスも同じを
嫌う性格なので、常に「手作り=1点もの」と言う考えは合致しています。
底板に穴は開けない。前作の様に中央に溝を付けて水抜きとします。

両端に各々底板を固定したら、1号機同様脚の作製です。


しかし、脚の長さは同じではありません。1号機より少し短いです。
底板からの長さは同じにします。(40㎜)これは、受け皿の出し入れが
出来る様に隙間を確保しています。
【先に塗装】
2号機は、既存の塗料で塗装することにしました。
新品なのに、「古木感」がある方がいいと、言うのは簡単なリクエストが
あるので、ニーズに合った演出が出来るのかは分かりませんが、
脚は「黒」でしっかりした雰囲気、本体は「茶」で少し雑に塗って
ビンテージ風になるのかな?とイメージのみで塗装開始です。



細かくキッチリ塗ることはしません。「雑」な感じです。
これが乾いてみてどんな感じかですね。
軽く研磨してみるのも1つの方法です。部分的に重ね塗りなど、結果に
よっては追加で行います。

色が変わっただけで雰囲気は大分変りました。どちらも私は気に入って
います。(自分で作っているからかな?)
まだ完成では無いのでこの後が楽しみです。
【次回】
今回はこれ以上作業が進まないので、ここまでです。
次回は、酸化鉄で初めての塗装と、2号機の塗装具合によっては
追加作業もありますが、2号機は完成するのではないでしょうか。
上手く行けば1号機も・・・あまり期待はしていません。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。
