【作業継続】
前回の作業で、孫の手のはずが大人の手になっていたので、今回は
大きさの修正と、溝の加工をして完成させます。
【加工開始】
少し幅が広いので両サイドをカットしてコンパクトにします。

カットする前に、溝加工を先に行うことにしました。
溝加工後に左右をカットした方が切り口が綺麗に仕上がると判断。


いきなり使ってみたら抵抗が大き過ぎてどうやら無謀だったようです。
先に6㎜ストレートビットで加工してから再度加工します。


手前が無謀の結果です。6㎜ストレートビットで下地処理をしたので
この後改めて加工します。



断面はヤスリで均します。
最初の失敗は後で切り落とすので問題ありません。
直前の判断が大正解でした。
【左右をカット】
怪我防止のために、自作治具を使用してカットしていきます。




まだ市販品よりは大きいです。
【面取り】
全体の面取りをして少し丸みを出します。


面取りの後は・・・柄の加工です。
【全体の調整】
全ての材料が端材で寸法は「適当」なので纏めるとバランスが悪い。

かなり背中が大きい人用?私には長過ぎるので少しカットします。

長さは丁度良くなりました。これで完成???なわけないです。
持ち手部分の角を研磨して持ち易くします。

【暴走モード突入】
1・3・5?(分かる人いるかな?)
多少角を丸くして持ち易くするつもりでしたが、予定していない
暴走モードに突入してしまいました。

ディスクサンダー、グラインダー、鑿、鉋、ヤスリ・・・総動員です。

かなり研磨しました。ここまで研磨してどうするの?と思った方、
池上さん風であれば、「いい質問ですね」と返答します。
全てが行き当たりばったりの状態で作製しているので、あーしたい、
こーしたいと余計な閃きの結果、あるものを取り付けたいとなりました。

今はもうゴルフに行くことも無いので交換用の新品グリップが余って
いたので、これを柄に装着してみようと余計な事を閃きました。
そのためにかなり研磨しています。

自分の閃きで作りましたが、思わず笑ってしまいました。

毎回コメントを下さる麻夢さんの大好物「シンデレラフィット」です。
【ほぼ完成】
頭もおしりも入りました。


これでも問題無いのですが、最後の仕上げです。
【これで完成】
頭が取れない様に念のため、ビス止めします。

折れない限り大丈夫だと思います。

最初に失敗して欠けてしまった部分はマジックで塗りました。
目立たなければいいのです。

これが最終形です。最後まで思い付きで作業しましたが、
結果的には「バッチリ」でした。(自己評価)
程よい感じで痒さが和らぎ、長さも問題無く出来ました。
何も調べず、確認もしていない割に私のニーズはクリアしているので
自己満足の合格です。
【端材から誕生】
取って置いたけど結局使わない様な端材が不格好でも私には便利な
「孫の手」となって生まれ変わった。買ってまで必要は無いがあれば
使う様なものを処分直前の端材で作れたことは私にとっては収穫です。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。
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