【予想的中!】
先月の自治会イベントでお借りした西洋ミツバチの養蜂巣箱。
もしかしたら、正式に作製依頼が来るかも知れないので、
お借りした養蜂巣箱の採寸を行いデータ化しておきました。
先日の自治会イベントの時に返却しましたが、
結論は「作製不要」でした。(予想通りです)
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【納得の理由】
依頼主は養蜂に関しては初めての挑戦です。
日本ミツバチに関しては誰も経験者がいなかったので(難易度が高い)
市販品の養蜂巣箱を購入するか?そんな時に私に相談されて作製しました。
市販品も大きさなどによって価格も異なりますが、私は商売では無いので
工賃は依頼主に設定してもらい、材料費込みで総額15000円と言う破格値で
作製しました。(材料11000円、工賃4000円)作業時間20時間
【借りることで決定】
依頼主が養蜂を営む方から巣箱を借りることで結論に達しました。
おそらく、私でもそうしたと思います。結果が見えない事への挑戦
なので、余計な経費は極力掛けずに、先ずは1度経験して何が良かった?
悪かった?の振り返り、所謂「PDCAサイクルの検証」ですね。
その年の環境によって大きく変化することなので1度では分からないこと
も多いと思いますが、今回は借り物で来春に挑戦するとのことなので
私も納得した上で、何か協力出来ることがあればお手伝いすると言うこと
でお互いに納得して返却しました。

これは一部ですが、細かい寸法までデータ化したので
今後、作製依頼が来ても対応出来る準備だけは出来ています。
【別件で相談】
依頼主の奥様からの相談です。
ベテランの保育士さんで、文房具入れを作って貰えないか?と言う
相談です。一難去ってまた一難?何をどれくらい入れるのか?
詳細は後日連絡が来る予定ですが、私が先日作製した端材のペン立てを
画像で見せると、凄く喜んでいましたが、単体では無く複数の一体型を
望んでいました。設置スペースと収納アイテムの種類と数量が明確に
なったら、端材で作製できるか?材料探しと図面作成です。
こちらの内容は、99%作製することになると思いますので、
後日報告します。
当てにされるのは嬉しいことですね。

ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。
