DIYnom’s blog

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<DIY>サイクロン集塵機最後の悪あがき

【サードオピニオン】

今まで何度となく自作のサイクロン集塵機の問題解決のために

AIに相談しては失敗の繰り返しです。

前回はセカンドオピニオンとしてジェミニに相談しました。

しかし、私の期待は大きく下回る結果でした。

Copilot(マイクロソフト、以下①)は全くダメ。②ジェミニ

(グーグル、以下②)は説明は分かり易いが文字のみで画像作成が

出来ない。最後の砦として「ChatGPT」(以下:チャッピー)にダメ元で

相談。結果は①、②とは考え方が異なり期待できそうなのでやってみました。

 

diynom.hatenablog.com

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【ダメ出し①】

前回、①の指示で作製、取付をした集塵ボックスですが、

チャッピー曰く、「無意味で不要」とバッサリ。

チャッピーはちゃんと分かり易く説明をしてくれます。

これは抵抗が大きくなるだけで効果は無いとのこと。

なので、これは即撤去です。

この箱は不要なので撤去

ビスとオニメナットは再利用します

箱は穴も開けてガッチリ接着しているので、「ほぼゴミ」です。

キャンプ場で活躍するかも?

 

【ダメ出し②】

次も①が前回指示したジョウゴとパイプの長さです。

ジョウゴも無意味で効果は無いとバッサリ。更に①はパイプを

短くすることを推奨したが、チャッピーは真逆で長くした方がいいと

言っている。ペール缶の中で気流が渦を作ることが出来れば長い方が

より木くずを分離する効率が上がると判断したからです。

現状はきな粉がほぼ直行便なので、今回はチャッピーの言うことを

全て信じて修正します。

ジョウゴは不要、パイプは延長

ジョウゴを外した中心パイプを延長して外周パイプは既に斜めにカット

して固定していますが、ここにエルボ(L字アダプター)を取り付けて

ペール缶の内側に吸引した空気をあてて気流の渦を作るようにします。

 

【掃除と加工】

ジョウゴを撤去して蓋と缶の中を掃除します。

今回は水拭きもしました

更に、前回の扇風機の掃除でもやりましたが、きな粉の付着を

軽減させるために、コーティングです。今回はより強力な「蜜蠟WAX」

で行いました。耐久性もいいらしいのでやってみます。

手作り蜜蠟WAXでコーティング

大分見た目が悪いので次回、湯煎して綺麗にします。

 

直行便で既にきな粉が沢山あります

期待を込めていつも以上に綺麗にしました

これでダメなら諦めます。

 

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現在急降下中

 

【少し補強】

接合部にアルミテープを巻いて補強も行いました。

これで2号機は完成です

これでもう全てやり尽くしました。100%濾過は不可能ですが、

今までよりも本体への流入量が減ってメンテナンスが楽になれば

「合格」です。実際に細かく確認をするべきなのですが、確認の前に

もう1台あるので、同じ仕様で修正します。

 

【1号機も】

現状は2号機よりは軽傷ですが、折角なのでこのタイミングで2号機

同様の仕様に修正します。

1号機の現状

こちらも2号機と同じ仕様です。ジョウゴを外してパイプの延長を

行います。

G17ボンドで接着

塩ビパイプ専用の接着剤が無いので、G17ボンドで接着します。

木工用とは違うのでオープンタイム(両方を乾かしてから)で接着。

 

接着後は補強のためアルミテープを巻きます

2号機の時はこの撮影を忘れて組み立ててしまいました。

 

1号機もコーティング

1号機の方が本体への流入量が減っているのは、本体のパワーの差

です。1号機の方が弱いので2号機より渦が出来ている証拠です。

ただ、私のイメージと少し違います。でもチャッピーの判断では、

私の考え方と作業は間違っていないと言っています。今回の指示で

かなり改善出来るとのことなので私の期待度も上がっています。

ポイントは缶の中で渦は出来ているがパイプの長さの影響で気流が

安定していないのと、分離する前にきな粉を吸い込んでしまうので

流入していると指摘されました。私も納得しています。

 これが今回の修正で改善出来たら、私の数えきれない失敗も

報われる時です。ダメだったらもう諦めます。(2号機同様)

 

【確認は後日】

出来る限りのことは行いました。

2台の修正を行っていたら、疲れてしまったので動作確認は

後日行うことにしました。何かを作製した時に確認します。

 

ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

それでは、また次回。