【端材】
杉、パイン集成材と集中して端材を使用して在庫がかなり減りました。
しかし、まだまだあります。今回は「MDF」の端材を使用します。

大きさも中途半端で、捨ててしまっても良いのですが、つい勿体ないと
思う自分がいるので処分出来ずに溜まっていきます。
【似た大きさで】
毎回のことですが、端材なので大きさはバラバラで数量、厚みも
バラバラです。その中でも似ている大きさを適当に集めます。
細かい寸法などは関係無いので測りもしません。


中には亀裂がある物もありますが、切り落とせば済むので気にしません。
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【加工開始】
先ずは、集めた端材を接着していきます。

片側の側面は合わせて接着したはずですが、微妙にずれています。
最後に整えます。
【今回のイメージ】
以前作製した杉の端材でのペン立てが思いのほか個人的に気に入って
いるので、木目はありませんがMDFで同じ様なものを作ってみます。
なので、重ねて高さを出して最後に余白を整えて調整します。


今回はMDFなので木目がありませんが、同じ様なものを作ります。
【凹凸の調整】
全体の凹凸をカットして整えます。

この状態で、中心に穴開け加工を行います。
【穴開け】
接着が出来たら、次は穴開け加工です。38㎜のホールソーで
くり抜いていきます。


有難いことに、ボンドは全面に塗っているので、このホールソーで
繰り抜いて行くのは不可能だと言うことに気付きました。(遅い)
急遽座繰りビットに交換して、加工していきます。



見た目が最初とだいぶ違って来ました。

これもサイズを合わせて、最後に面取りを行います。


加工する作業はこれで全て完了しました。
【塗装?】
このままでは味気ないので、何か塗装をしたいのですが、MDFなので
断面は水分の吸収力が大きい半面、水に弱い特性があるので悩みます。
塗料よりは、前回湯煎して纏めた「ハンドクリーム」改め「蜜蠟WAX」
を塗ることにしました。自分用なので失敗も成功もありません。
全て自己責任で自己満足です。

偶然ですが、中段部分が少し濃くなりアクセントになりました。
【今回は】
これを何に使うのか?今回は・・・ボンドで接着する時にはみ出た
部分を取り除く時に使用するストローと木製ヘラ(アイスの棒?)を
入れておくのに使用します。


ボンド用のヘラは別途プラスチック製で何本かあります。
これはこれで別途専用のスタンドで保管しています。
あまり出番はありませんが、無いと不便なので今回専用のスタンドを
作製して住所を決めました。
【ゼロ円】
見ての通り、端材のみで作製していますので、材料費はゼロ円です。
断面の仕上がりが気になっていましたが、結果は気にならないので
満足です。MDFなので反りも少なく加工は楽でした。
【今度は違う物】
似たようなものが続いているので、今度は何か違う物を端材で
作製したいですね。端材も減って片付けが出来て私にはメリットが
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。