【論より証拠】
前回、AI(CopilotとGemini)に相談した結果、意見が対立しました。
Copilotの提案をGeminiに確認せずに作製してしまったのが最初の失敗。
せっかく作ったので、本当にダメなのかを確認します。
【実験準備】
先ずは、中々改善出来ずに汚れている本体、ペール缶、フィルターを
掃除します。




完全に綺麗にはなっていませんが、ある程度綺麗にしました。
【いざ実験】
先ほど、本体を掃除した時のきな粉を再度吸ってみました。
その結果は・・・


多少は不織布がフィルターの役目をしていると思いますが、
半分以上は本体へ直行便なのでやはり実験は失敗です。

期待を大きく下回る結果でした。
【もう1案】
この結果を提案したAI(Copilot:マイクロソフト)に報告すると
風量が・・・不織布が・・・と言い訳ばかりでした。更に新たな提案
として箱の中の不織布はやめて、壁を作ることできな粉の直行便を
1度箱の下に落とすことで流入量を減らすことが出来ると言う内容。
正直、信じてはいませんが箱はあるので作製した時の端材で壁を作製。
果たして効果はあるのか???


下側の通路の幅の調整で効果は変化するかも知れないです。

もっと通路幅を狭くした方がいいのかな?こちらも多少は箱の中に
溜まっていますが、本体への流入はしています。

なるべく簡単で最大の効果を望むことが根本的に間違っているのだと
思います。改めて大幅変更も含め再々再々挑戦?
諦めずにやってみます。
【次回は1号機】
2号機よりパワーは控えめで症状も軽いので、こちらの改良を行います。
もう、作製物は自分用も依頼品も無いので、掃除やメンテナンスばかり
ですけど、必要なことなので今のうちにしっかりと行います。
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連日降下中
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。