DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

昔の箱をリメイク

DIYを始めた頃】

今から4~5年ほど前に初めてDIYの経験も、知識も、技術も何も無いのに

見よう見まねで始めました。

 今もですが、木材の種類や名前も分からず貰った端材で作った箱が出て来ました。

そして完成度も低く練習用として作った感じです。

この箱を修正して生まれ変わらせようと思います。

DIYを始めた頃の箱

 

【穴だらけ】

貰い物の木材(MDF材)で真っすぐ切ることもままならないレベルです。

道具も今の様に沢山あるわけでもなく、どうしたら良いのかすら分かっていない

のに作ったので、今では考えられない作業を当たり前に行っているので

当然、結果も散々たるものです。

無理にビスを打ってヒビが入っている

もう、笑うことしか出来ません。MDF材(7㎜)に対して断面にビスを打てば

ヒビが入る可能性は高いことを今なら知っていますが、当時は何も知らないので

「固定=ビス」の考えでした。固定する場所も適当なのでビス止めしてはやり直し

の連続の為、余計な穴だらけです。ビス以外では手動のタッカーを打った跡も

沢山あります。しかも、飛び出して失敗しているのでこちらも穴だらけです。

 

【リメイク】

この恥ずかしい箱をもう少し綺麗にして作り直します。

 

簡単に解体出来ます。

ボンド付けもされておらず、短い手動式のタッカーで止めてありました。

間隔もバラバラです。

このタッカーの針を全て除去します。

 

【簡易針入れ】

工具を使って1本ずつ抜いていきますが、抜いた針が沢山出るので、

簡易的に針入れを用意します。

ツナ缶の空き缶(洗浄済み)

100均の強力マグネット

マスキングテープを貼る

除去した針入れの完成です。

DIYを始めた頃】

針を除去した(元)箱

【ひび割れなどをカット】

接合部のヒビ、強引なビス止めで空いた穴など、各パーツの端にあるのは

切り落として組み立て直します。

丸鋸定規を使ってカットします。

その他のパーツも切り落としました。

少し小さくなりました。

短辺、長辺、高さ全て少しずつカットしたので気持ち小さくなりました。

 

【組み立て開始】

ビスは使いません。

ボンドとピンタッカーで今回は固定します。

 

箱が完成しました。

不自然な穴が目立ちますが、問題ありません。

まだ端材があるので、残りの端材で仕切り板を作ります。

 

スペアパーツ入れにします。

2本1セットのビットの新品の残りなど普段使わない物の収納に再利用します。

 

仕切り板は少し低めにしました。

【リメイク完成】

完成しました。

ジグソーの替え刃やポンチなど頂き物もありますが、全て新品です。

 

少しはビフォーアフターで綺麗になったかな?と思っています。

今後も以前作って使っていない箱などは沢山あるはずなので、またリメイクして

追加投資をせずに、役立ちそうな物を作って行きます。

 

【余談ですが…】

先日から、鳥小屋用の板が強烈に沿ってしまい、中々直らず苦戦していました。

水を含ませて、クランプで固定してもダメでしたが、ベランダでビショビショに

なるまで水をかけて干してみたら、見事に直りました。

before

after

大切な板の復活はとても有難い。今後有効活用したいです。

 

ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

 

コメント欄はかなり下の方になります。

それでは、また明日。

 

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