【前回からの続き】
今回も作業は継続です。思ったより大変な作業で中々完成しません。
これを完成させないと商品監修も出来ないので早急に完成させたいとは
思っています。結論は今回も完成していません。
【接合】
各パーツを組み合わせて点を線に、更に面にしていきます。



厚みが約50㎜あり、通常のハサミでは切れません。大きめのカッターで
少しずつ切りました。定規も使えないので少し曲がっています。



この穴開けは、吸気と排気で2か所作りました。凄く時間が掛かり
面倒な作業です。

簡単に取れることはありませんが、念のため仮ですがストッパーを付けます。


両面テープの残量が僅かなので、タッカーでの固定に変更です。
現在、「フレーム+吸音ウール」、「側板+遮音材」の組み合わせが
出来て来ました。次に箱の正面と背面の側板を切り出します。(長辺部分)
【問題発生】
前回修理した集塵機のホースがまたも壊れました。

まだまだ。これくらい直ぐに直します。

そして、更に問題が発生しました。


切れたのは板だけでは無かった。

更にさらに・・・

そうです。刃の出具合を調整しないで切ってしまいました。
前回の違う治具用のままでした。何か抵抗が大きいなと思った時には
時すでに遅し。大きな傷を負いました。
側板を2枚切り出したら、底板にコードを通す穴を忘れないうちに開けます。



コード用の穴もくり抜き、遮音材は端切れを整えてタッカーで貼りました。
【仮合わせ】
行き当たりばったりの現物合わせで作っているので、定期的に確認をしないと
ミスに気付かず、最後に取り返しの付かない結果になるかも知れないので、
ここで、1度チェックします。

吸音ウールを底板一面に貼るべきか?(切るのが大変なやつ)
それとも、最初の切った端切れで大丈夫か?普通に考えれば「前者」です。
それでも、もしかしたら?と甘い考えで端切れを端材で固定してみます。
タッカーでは厚みがあり過ぎて固定が出来ません。

ダメだったら、ここはやり直します。
【側板と底板】
いよいよ形になって来ました。底板にフレーム付きの側板(短辺)を
接合します。どちらも少し大きいのでこれを1人で狭い作業場で組むのは
中々キツイです。


角がピッタリ合うと気持ちがいいです。
しか~し、こんな気持ちのいいことは直ぐに終わりを迎えます。
寸法上は合っているのですが、お約束の「反り」や「歪み」です。
1か所、また1か所と固定していくうちに最後は「何で?」とズレています。


出来るだけ調整はしましたが、どうしても無理な場所は鉋とヤスリで
削ります。
【箱になった】
まだ完成していないので、音量の変化は分かりません。
それでも箱になって来ました。蓋部分は1枚板が無いので、2~3枚の板を
繋いで作ります。その前にキャスターなどを取り付けます。



これで未使用時でもコードが邪魔にならないはず。

最終音量が予想以上に下がらない場合は、現在遮音材のみの長辺の面にも
吸音ウールを貼ります。もっと隙間を狭くして作る予定でしたが、
コンプレッサー本体からの熱が発生するので少し空間を作る必要だそうです。
【完成せず】
今回は私の中では、かなり頑張ったのですが、完成出来ませんでした。
「待ったなしの千代の富士」です。(時間いっぱいで体力の限界)
残った工程もあと僅かです。
- 蓋部分の作製
- エアーホースの抜け道
- 音量チェック
- 吸音ウールの追加(必要な場合)
- 最終チェックで問題無ければ完成
【次回完成】
次回はよほどのことが無い限り「完成」します。
音量の測定器は持っていませんが、アプリもあるようです。
数値的には、おそらく現状は剥き出しで80dbくらいのはず。
これが、YouTube動画では30dbくらい下がり50dbくらいでした。
これは、エアコンの室外機の音量くらいだそうです。または、テレビの
音量くらいらしいので、爆音ではありませんね。静音です。
このゴールまで辿り着けるのか?次回をお楽しみに。
ゼロから脱出に感謝
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
コメント欄はかなり下の方になります。
それでは、また次回。
