DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<DIY>養蜂巣箱の作製①

【スタート】

先月までは、自治会のボスから無償で頂いて依頼品を多々作製

してきました。お金を使わない、もしくは再利用で作製する

所謂「節約DIY」ですね。(命名:mama bearさん)

今回は、直近とは異なり久しぶりにホームセンターで

大量の資材を購入しての作製です。

前回購入した材料たち

これで足りるはずですが、増えることもあります。

 

【カフェ板】

カフェのカウンターたテーブルを作製する時に使用するもの

らしいです。上下に凹凸があるのが特徴です。

上部

下部

この凹凸が重なることでより密着するようです。

 

カフェ板の断面

バームクーヘンの様に年輪が分かり易い。

年輪の弧が大きい側が「木表」、短い側が「木裏」と言います。

見ての通り、年輪に沿って繊維があるので反る方向も予測できます。

 

【組立て開始】

地上5階建て

先ずは、2~4階の居住スペースの組み立てが1番簡単そう

なので、ここから始めようと思います。

 

治具を先に作る

枠組みを作製する時に同じ位置に3本のビスを打って固定する

ので、毎回採寸するのは面倒で時間の無駄なので、先に端材で

治具を作っておきます。簡易的な物で十分です。

 

簡易治具で毎回穴位置が同じです

幅200㎜の板なので、100㎜(中心)と上下30㎜の位置に

穴を開けた治具です。上側にはストッパーの板があるので

角に当てるだけで全て同じ位置に穴開けが出来ます。

木裏が外側同士で固定

左側が「木裏」になるので外側です。接合する板も同様です。

 

ステンレスビスで3か所固定

屋外で使用するので、雨水が溜まらない様に皿取をして少しだけ

埋める感じで固定します。

 

固定は風車状

見ての通り、固定は風車状です。これで強度も増して

内寸は300㎜の正方形です。

先ずは1箱目の接合が出来ました。落下防止の丸棒は後で。

思ったほどの反りが無いのでいい感じです

これと同じ方法でもう1つ作ります。

 

2つ目も完成です

この状態で1度重ねてみます。

バッチリです

凹凸を利用したので安定しています

本来はもう1つ作製するのですが、時間切れです。

ほぼ同タイミングで依頼主からLINEが届きました。

今回作製した居住スペースの中に巣の落下防止用に丸棒を

「十字型」で取り付ける予定でしたが、昨今の夏の異常な暑さで

巣の落下する確率が急上昇中だそうで、「十字型」⇒「井型」に

変更して欲しいと言う連絡あり。開けなくて良かったとホッとした。

でも、井型にするのは4階部分だけでいいみたいでした。

 

【次回も継続】

この作業は何回まで継続するのだろうか?

急ぐ必要は無いので時間を掛けて完璧に仕上げたい。

次回は居住スペースの残り1フロア分と井型に変更依頼のあった

丸棒の設置。時間があれば1階エントランス部分の加工に着手

したい。納品日は次回の自治会イベント(19日)なので余裕は

あるので、時間は大丈夫。後は私のやる気次第。

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

それでは、また次回。