【酔っ払いの翌日】
前回は世話になっている先輩からの呼び出しで、それほど私は
酒は強く無いのですが、前回は良く飲み、良く食べ、パンパンな
状態でかなり酔っていましたが、会計は全て先輩の奢りでした。
有難いのですが、この状態だと毎回断れないのです。
誘ってくれることに感謝しているので、断ることはしません。
特別作製依頼は無く、普通の飲み会でした。
【さあ組立てだ】
仮合わせの時点で既に微妙なズレが発生している。
今回は3段式なので、上段、中段、下段とした場合に
各段を組み立てた後に3段分の合体になる流れです。




接着はボンドのみです。(この時点では)
ビスケットかダボで固定しようと思ったのですがそこまで必要無い
かな?と思いこの時点ではボンドのみでの接着です。
脚同士の接合はダボで行う予定です。
【3段の接合】
ビスケットで接合するのが1番頑丈ですが、今回はダボ接合に
しました。(コスト抑制のため)



もう片方にも同様に位置決めと穴開けを行って、ダボとボンドで
接合します。

クランプで固定して固まるのを待ちます。

やり方は同じなので割愛します。
これが固定出来れば脚の片側が完成です。
同様にもう1つ作製します。
【天板の準備】
脚が嵩張るので、乾燥させている間に天板の準備です。
910㎜の1×4材を5枚用意して450㎜×10枚にカット。


これも反りがあります。
【脚のズレ】
色々向きを調整しながら組み立てましたが、素人の技術、道具では
限界があり上手く出来ず、多少のズレがあります。
少し鉋で削ることにしました。



このあと、サンダーで研磨したら表面のザラツキも減り
かなり改善出来ました。
【新色で塗装】
ホームセンターで塗料を探していた時に新商品なのか分かりませんが
初めて見た商品があったので購入してみました。

作業場が狭いのに、作製物が私にとっては少し大きいので
纏めて塗装するほどのスペースが無いので片方ずつ。

もっと濃い感じかと思っていましたが、木目も見えて私の
個人的感想ではラッキーです。
まだ、片方の片面のみなので寝る前に片面を塗装しておきます。
【天板】
残るは天板の処理方法です。固定と塗装。
少し反っているので上からビスで固定するのが最も強力ですが、
ビスの頭が見えてしまう。だったらダボ栓で埋める?
どんな固定方法にするか?そして塗装。
沢山の塗料はありませんが、脚と同じ色では重たい感じがするので
違う色にしたい。黒だと重たいか?クリアがいいかな?
こちらも悩むところです。春からはベランダで雨ざらしになるので
天板にビスは使いたくない。
【悪魔の囁き?】
少し前になりますが、依頼品で「日本ミツバチの養蜂巣箱」を
作製した時に、屋外用として「ステンレスビス」を購入した残りが
ある。これで固定するのがいいかな?(候補とします)
更に、天板もクリア塗装にするならステンシルで何か文字を入れる?
余計なことは閃くものの、肝心な部分が決まらない。
【完成はまだ先?】
細かいことは考えずに何色でも構わないのでパッと塗装して
ビスの頭も気にせず固定すれば次回で完成ですが、
余計な事を考えているので、もう少し時間は掛かりそうです。
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。