DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

穴開け加工

スパイスボックスの補足】

先日、ようやく完成したスパイスボックスに対するコメントを頂きました。

ありがとうございます。コメントの穴開け加工について補足します。

 

diynom.hatenablog.com

 

 

【取っ手の加工】

穴開け加工を行ったのは、取っ手と引き出し部分なので、各々説明します。

取っ手に関しては、左右2か所の加工になるので、2枚の板を重ねて同じ位置に

穴を開けます。

重ねてマスキングテープで固定します。

この2枚の板をボール盤で丸棒(15Φ)が通る穴を開けます。

ボール盤に固定

穴位置を確認

ズレが無ければスイッチオン!

ゆっくりとレバーを下げてくり抜きます

一応、バリが出ない様に下板を敷いて作業しました。

丸棒の直径が15.2㎜になっていますがきつ過ぎず、ゆる過ぎず入ります。

万が一、入らない場合は、「木殺し」と言うハンマーなどで少し叩くと入ります。

 

ピンタッカーで固定

仕上げは、接着剤もビスも使わず、ピンタッカーで固定することで、引っ掛かりも

無く、目立たず固定出来ます。

 

【引き出しの加工】

引き出しの穴は指が入るくらいの大きさにしたかったので、20Φで加工しました。

こちらは、ドリルビットを持っていないので、座繰りビットで加工しました。

座繰りビットを使用

穴を開ける位置をマーキング

ドリルスタンドを使って加工

下板敷いて加工します。

こちらは、引き出し用の穴なので、穴あけ後には、ヤスリ掛けで研磨しています。

 

【割愛してしまいました】

私の勝手な判断で、作業工程を割愛してしまいましたが、有難いコメントを

頂けたので、本日投稿いたしました。(ampinさんありがとうございます)

今後もご指摘頂けるコメントをお待ちしております。

 

 

ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

 

コメント欄はかなり下の方になります。

それでは、また明日。