【整理整頓】
少しずつ仕分けをして処分するもの、再利用するものと行っています。
もう再利用、再々利用などで使い尽くした端材などは処分するのですが、
貧乏性の私は単に処分するならと悪あがきです。
使うかはいつもの如く分かりませんが、場所も取らないのであることをします。
【処分の端材】
先日、鑿の治具を作製した時に使用した端材もあります。

今回処分するのは1×2材、1×4材、2×4材の3種類です。
【悪あがき】
これをどうするのか?
この種類の木材は今後も私は主力として使用していくので、
「ダボ」を作製して保存しておきたいと思います。
【専用のダボ錐】
撮影を忘れましたが、専用の「埋木錐」でくり抜いていきます。

ビス穴を埋めたり隠したりと、何かと便利なので処分前に行いました。
実にケチ臭いと思われる方が多いと思いますが私も思います。
でも、同じ材質のダボであればより目立たないので私はこの作業を
繰り返します。(言い訳)
これでまた少し端材が処分出来ました。
西川清師匠に学んで「小さなことからコツコツと」行っていきます。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。
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