【1号機も】
ずっと前から何度も調整を繰り返して来ましたが、未だに解決しない
のが、「サイクロン集塵機のきな粉問題」です。
細かい木くずで、通称:「きな粉」が本来のはペール缶に収まり
本体とフィルターは汚れないと言うのが理想形です。
しかし、私が作製したサイクロン集塵機は1号機、2号機共に本体へ
流入してしまうため、油断すると大変なことになってしまいます。
【原因】
市販品では無いので様々な原因が考えられます。
- 本体のパワー(2号機は強過ぎる)
- ペール缶の大きさ
- 気流の渦
- 吸引のホースの太さ、長さ
などなど、他にも沢山あると思います。これらの組み合わせによっても
バランスの良し悪しで効果は変化します。
私の場合(2号機)は、本体のパワーが強く、ペール缶の大きさとの
バランスが良く無いらしく、その結果ペール缶の中での渦(気流)が
早過ぎて綺麗な渦では無く強風になってしまい、分離出来ずに本体へ
流入している様です。今までのAIの考えやYouTube動画で見る限り、
対策としてはペール缶を大きくするなどの新たな方法が必要です。
なので、2号機は1度保留として、1号機の調整に注力します。
【ゴールは近い?】
1号機の方が2号機よりゴールは近いと思います。
フィルターの目詰まりもしていますが、2号機より軽い。
更に、全体では無く目詰まりに偏りがあるので、全体の気流は
出来ているはず。一部の調整が上手く出来れば大丈夫そうです。
その調整が中々上手く出来ませんけどね。
1号機の問題も2号機同様2つのAIに相談しています。
今回はGeminiの提案を優先してみました。すると2つの提案をして
くれましたが、1つは大手術級なので今回はパス。もう1つの軽い提案
を実践してみます。
【実験準備】
今回もペール缶、本体、フィルターを事前に掃除します。



この時点でフィルターはそれほど汚れていませんし、本体への流入も
殆ど無く、これでいいのかな?と思うくらいです。

今回の実験内容は・・・
今まで使用している先端のアタッチメントを交換するだけです。

今までは集塵機本体の付属品のアタッチメント(小刀みたいなやつ)を
使用して細部も吸引出来て便利でしたが、前述でもある様に
風量、風圧の調整のために塩ビパイプに交換するように指示されました。
しかも、画像にある様に少し細目の物です。

後は何も変更ありません。この状態で実際に木くずを吸ってみます。
【実験の結果】
ある程度の量を吸ってみました。



もしかして、これは・・・「成功?」かも知れません。
もう少し使ってみないと分かりませんが、今までの調整(全て失敗)
の中で最も理想に近い状態になって来ました。(喜ぶのはまだ早い)
【100%は無い】
完全にきな粉を濾過することは構造上不可能であることは納得して
います。限りなく100%に近い濾過が出来れば本体の掃除の回数も
激減して、ペール缶の木くずだけ捨てればいいのです。
これが私の理想で、そのために自作したのですが理想の実現は難しい。
でも、大分理想に近付いて来たので嬉しいですね。
【公開は31日】
この記事が公開されるのは31日なので、2025年も終わりですね。
沢山の方に訪問頂き、コメント、スターも多数頂き
ありがとうございました。2026年も引き続き訪問、コメントを
よろしくお願いします。
良かったらポチッとお願いします。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。