【メンテナンス】
ここ最近、私にとっては大掛かりな作業で切ったり、削ったりの作業が
多く、木くずの掃除があまり出来ていませんでした。
前回の作業でスライド丸鋸、ベルトサンダーは木くずだらけです。
更に、調整が未だに完成しないサイクロン集塵機2号の中もおそらく
木くずだらけのはず。現在はステッパーを作製中ですが、
凄く気になるのと、気持ちが悪いので先に綺麗にメンテナンスをしてから
改めてステッパーの作製に戻ります。
【サイクロン1号登場】
こちらも未だに調整が上手く出来ていない状態ですが、2号機よりは
未だマシです。こちらで飛散している木くず(きな粉?)を吸引します。
序に周辺の木くずも綺麗に吸引しておきます。

【スライド丸鋸】
使用頻度が高いだけに木くずの発生量も多いです。YouTubeでは
本体に集塵ホースを取り付けたら木くずの発生量が一気に減ったなど
あったので、取り付けましたがあまり効果無し。狭い作業場に
粉塵が飛散しまくっていますが、少しでも軽減させるためにこれも
YouTubeで見つけた方法で、本体を覆うボックスを作製。これは効果あり。
中が見える様に、透明のビニールシートをカーテン代わりに張った
ことで、ボックスの中にかなりの量を閉じ込めることが出来ています。
こちらは、大量の木くずは先に取り除き、細かい木くずをエアガンと
サイクロン集塵機1号で綺麗にします。

見た目は綺麗になりましたが、細部に細かい木くずがまだ沢山あります。
頂いた?コンプレッサーとエアガンで吹き飛ばすと出て来ました。

想定の範囲内です。また直ぐに汚れますが、細部まで掃除します。


しかし、これで終了ではありません。

斜めにカットしたりもしているので隙間から入っていました。



凄く綺麗になりスッキリしました。でも直ぐに汚れますけどね。
小まめな掃除と定期的なメンテナンスが必要です。
【ベルトサンダー】
次は、ベルトサンダーです。本体周辺の木くずを吸引したら、
エアガンで内部の木くずを吹き飛ばして綺麗にしました。
これは本体も大きく無いので綺麗にするのは簡単です。
そして汚れるのも簡単です。


電動ヤスリだけあって、細かいきな粉みたいな木くずです。
吸引だけなら直ぐ終わりますが、これもエアガンで吹き付けると
かなりの量が出てきました。防塵マスクが大活躍です。




これで2台目の掃除が終了しました。
次はサイクロン集塵機2号機です。
【最後に】
今回のラスボス「サイクロン集塵機2号機」です。
本来は、ペール缶に木くずなどのゴミは全て溜まり、本体には流入
しないはずなのですが、市販のキットでは無く、完全手作りだからか?
気流の角度や、風量などのバランスが悪いのか?原因は模索中。
毎回、蓋を開けるとガッカリするほどの木くずが本体に流入しています。
それでも吸引出来ているので使用しています。
これも早く原因を見つけて改善したいです。

静電気で木くずが付着しています。毎回掃除していれば綺麗ですけど。

問題は中ですね。
やはりガッツリ溜まっています。


今は綺麗に掃除するくらいしか出来ません。
1号機で綺麗にして1度戻します。


これで、気になる木くずが少し綺麗になりました。

本体の掃除は終了しましたが、まだ「ペール缶」が残っています。

ホースを外していよいよ中身を確認します。


YouTubeでフィルターを取り付けることで本体への流入を防げると
あったので取り付けて見たのですが、これだけ目詰まりしたら効果は
無いですね。これも小まめな掃除が必要です。
そして、遂にご対面です。

分かりづらいですが、半分近くまで木くずが溜まっていました。
10リットル近い木くずが溜まっていて、本体への流入量を考えると
多少はフィルター効果もあるかも知れません。
細かい原因追求と改善は、今後行っていきます。




主力機材が綺麗になり、凄くスッキリしました。
これで終了しようと思ったのですが、もう1つ気になることが・・・
【集塵ホース】
私はよくある洗濯ホースを使用しています。ところが繋ぎ目が裂けて
しまい、補修補修の繰り返しでしたが、限界が来たので修理します。

更に悪化して、ホースの内側が狭くなり詰まりの原因になっています。

ホースを交換すれば済むことなのですが、悪あがきです。

右側の先端部が各工具にピッタリ合うので、何とか使いたい。




何故か画像が小さくなってしまいました。


最後は画像がみんな小さくなってしまいました。
何故だか私には原因と対策が分かりません。
如何に私が日頃サボっているかが分かりました。
毎回、掃除の直後は今後は・・・と誓うのですがダメですね。
【リスタート】
次回から再びステッパーの作製に戻ります。
良かったら押してください。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。