【材料調達】
ボスにお願いして、いつも杉板を頂いて来ました。
梅雨明け後の炎天下で今回も長過ぎる(約3650㎜)ので自分でカット。
丸鋸を持参して舞い上がる木くずと共に約730㎜目安で5枚にカット。
これを4枚でお願いしたのですが、6枚になっていました。
おそらく、無償提供の件でボスが少し多めに根回ししてくれたと私は
察知しました。なので作業は6回繰り返して、合計30枚の板にして
お持ち帰りです。しかもボスの旦那さんも手伝ってくれたので
とても助かりました。
更に、前回は幅150㎜でしたが、今回は210㎜です。厚みは15㎜。
汗で、Tシャツも、つなぎも、グローブもビショビショですが、
無事カットも終わり全て車に積み込み帰宅です。


これを使って依頼品を作って行きます。
【研磨】
先ずは、全体の汚れ落としから始めます。
これがかなり面倒です。最初にある程度行うことで後が楽出来るので
防塵マスクを着用し大量の板を両面研磨していきます。
木端(断面)は使用箇所によって切り落とすか?研磨するか?
その時考えます。

【我慢】
ひたすら研磨で、いくら電動工具を使用してるとはいえ、疲れます。
振動で痺れて来ます。片面730㎜×2(両面)×30枚・・・
気が遠くなります。仕上げの研磨では無いのでまだマシです。
最初に全部研磨しておくと後々が楽なのですが、早くも挫折。
最低限必要な枚数だけ研磨することに軌道修正。

研磨は30枚を5枚に変更。
【角材も】
枕木と支柱として使用する角材(もちろんボスからの頂き物)も
用意して研磨しておきます。
今回使用する材料は、杉板と角材だけです。

仮置きして、この後固定していきます。
【図面の確認】
依頼品なので、図面で確認します。自分用なら即スタートですけど。
今回は底板を「脱着式」にするので作業の順番も考えます。
先ずは土台から当初の予定を少し(勝手に)変更して作ります。




クランプで固定して少し放置。


中央部分は2か所、四隅は1か所ビス止め。


ここまでは角材の加工なので順調です。
【底板の加工】
先に仮合わせをして、イメージ作り。
脱着式が追加依頼なので、水抜き用の穴を先に開けておきます。



一応、コンパスを使用して描いた線を赤ペン(フリーハンド)で
なぞっています。これを座繰りビットで両面から掘っていきます。



依頼内容では、全部で6か所でしたが、中央に角材がいるので両サイドに
各2か所、計4か所の水抜き用の穴を勝手に開けています。
【時間切れ】
私自身の「やる気スイッチ」はONですが、近隣ファーストなので
騒音などでクレームが来ない様に自主規制。
この後は次回に繰り越します。
【次回】
次回は側板の加工。依頼された大きさに対していたの幅が足りないので
継ぎ足しての加工になります。強度不足にならない様に補強もしながら
の作業です。仮に問題無ければ同じ物をもう1台作ります。
良かったら押してください。
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。