DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<節約DIY101>プランターカバーの作製依頼②

【材料調達】

ボスにお願いして、いつも杉板を頂いて来ました。

梅雨明け後の炎天下で今回も長過ぎる(約3650㎜)ので自分でカット。

丸鋸を持参して舞い上がる木くずと共に約730㎜目安で5枚にカット。

これを4枚でお願いしたのですが、6枚になっていました。

おそらく、無償提供の件でボスが少し多めに根回ししてくれたと私は

察知しました。なので作業は6回繰り返して、合計30枚の板にして

お持ち帰りです。しかもボスの旦那さんも手伝ってくれたので

とても助かりました。

更に、前回は幅150㎜でしたが、今回は210㎜です。厚みは15㎜。

汗で、Tシャツも、つなぎも、グローブもビショビショですが、

無事カットも終わり全て車に積み込み帰宅です。

42℃って

無償提供は今回で最後かも?

これを使って依頼品を作って行きます。

 

【研磨】

先ずは、全体の汚れ落としから始めます。

これがかなり面倒です。最初にある程度行うことで後が楽出来るので

防塵マスクを着用し大量の板を両面研磨していきます。

木端(断面)は使用箇所によって切り落とすか?研磨するか?

その時考えます。

これから研磨の旅がスタートです

 

【我慢】

ひたすら研磨で、いくら電動工具を使用してるとはいえ、疲れます。

振動で痺れて来ます。片面730㎜×2(両面)×30枚・・・

気が遠くなります。仕上げの研磨では無いのでまだマシです。

最初に全部研磨しておくと後々が楽なのですが、早くも挫折。

最低限必要な枚数だけ研磨することに軌道修正。

1束(5枚)でギブアップ

研磨は30枚を5枚に変更。

 

【角材も】

枕木と支柱として使用する角材(もちろんボスからの頂き物)も

用意して研磨しておきます。

今回使用する材料は、杉板と角材だけです。

土台部分に使用

仮置きして、この後固定していきます。

 

【図面の確認】

依頼品なので、図面で確認します。自分用なら即スタートですけど。

今回は底板を「脱着式」にするので作業の順番も考えます。

先ずは土台から当初の予定を少し(勝手に)変更して作ります。

直角を確認

ここでも直角を確認してボンドで接着

クランプで固定して少し放置。

 

ダボ穴を開けてビス止めします

中央部分は2か所、四隅は1か所ビス止め。

 

ダボ埋め

研磨して完了

ここまでは角材の加工なので順調です。

 

【底板の加工】

先に仮合わせをして、イメージ作り。

脱着式が追加依頼なので、水抜き用の穴を先に開けておきます。

仮合わせ

穴開け位置に印

一応、コンパスを使用して描いた線を赤ペン(フリーハンド)で

なぞっています。これを座繰りビットで両面から掘っていきます。

飛散防止対策

両側から開けることでバリ対策

穴開け加工完了

依頼内容では、全部で6か所でしたが、中央に角材がいるので両サイドに

各2か所、計4か所の水抜き用の穴を勝手に開けています。

 

【時間切れ】

私自身の「やる気スイッチ」はONですが、近隣ファーストなので

騒音などでクレームが来ない様に自主規制。

この後は次回に繰り越します。

 

【次回】

次回は側板の加工。依頼された大きさに対していたの幅が足りないので

継ぎ足しての加工になります。強度不足にならない様に補強もしながら

の作業です。仮に問題無ければ同じ物をもう1台作ります。

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

それでは、また次回。