【失敗作の修正】
以前格子組みの作製を習得するために、多数の箱を作製しました。
その中で採寸ミスで底板の長さが短い失敗作をずっと放置していました。
片付けをしていた時に見つけたので、自作パテで修正します。





このままでも特に影響はありませんが、気になるので今後のことも考えて
自作パテで修正してみます。
【自作パテ】
先日、ナフサの影響による品薄状態の中、本物のパテを購入したので
普通ならこのパテを使用するのがあるべき姿ですが、私は普通では無いので
先ずは、ただ同然の木くずと木工ボンドで作る自作パテで行います。


【パテ盛り】
端なのでボロボロ落ちてしまう。(下手だから)
なので、当て木をしてパテを盛って行きます。


そして乾燥後の状態がこちら


さすが手作り。ザラザラです。これを先ずはベルトサンダーで研磨。




もっと欠けてしまうかと思っていましたが、欠けることも無く機械での
研磨は成功でした。この後は手掛け研磨で仕上げていきます。
【研磨】
#80⇒#240⇒#400の順で仕上げていきます。



手触りはツルツルでバッチリです。


研磨後に多少跡が残っていますが、これは微妙にあった歪みによる
部分が埋まったと言うことです。見た目は汚らしいかも知れませんが、
底板が平らになったことで安定感が増しました。(見えない部分ですが)
【修正成功】
私の事前予想では、おそらく研磨した時にパテが欠けてしまうと思って
いました。更に、隙間だけパテ埋めの跡が残る予想でしたが、予想外な
結果でした。手作りのパテでも欠けずに出来たことは収穫です。


この状態で塗装すれば跡も目立たずにもう少し綺麗に仕上げることが
出来るのですが、失敗作の修正なので塗装まではしません。
実験を兼ねた修正が上手く出来たので今後活用出来そうです。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。
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