【少し柔らかく】
前回は、蜜蝋1:油5で試作品を作ってみました。
初めて作った割には上出来で、これでいいかともおもいましたが、
もう少し柔らかく作ってみたいと言う興味もあり、気になるので
そんな時は「作ってみる」ことにします。
【容器】
ダイソーで購入した物と、もしかして?と思い収納棚を確認してみると
やはりありました。あるのに買ってしまう「100均あるある」です。
このハンドクリームに使えそうな容器を集めてみました。

全く節約になっていません。でも、全て売り切れば無駄ではない。
プレッシャーではありますが、丁度いい硬さの黄金比率はいくつだろう?
また、使われる方はどれくらいの硬さを望んでいるのだろうか?
【今回の比率】
今回は、蜜蝋1:油6で作ってみます。



油が少し多かったようですが、気にせず湯煎開始です。



【違いあり】
そりゃ故意に比率を変えているので、違うだろうと誰もが思いますね。
私でも分かるくらいの違いです。
1:5の時は固形WAXくらいの硬さでしたが、1:6にしたら明らかに
柔らかいです。マーガリンまでは行きませんが、硬さもありつつ柔らかい
ので、今後は私の中で黄金比率は「1:6」とします。
【大きな勘違い】
無知な私は、先日の内容で自治会のフリマで売れ残ったら「蜜蝋WAX」
として使用する予定と書きましたが、使えないことを学びました。
念のため、ネットで調べてみたら(知らないのは私だけかな?)
蜜蝋は共通ですが、問題は使用する油の種類です。
ご存知の方も多いと思いますが、
蜜蝋WAXの場合・・・・・「乾性油」と言う種類の物を使用します。
これは、空気中で固化する性質の油です。
木材や絵画の保護に適しています。
ハンドクリームの場合・・・「不乾性油」は固化しない性質の油です。
保湿や調理に適しています。
キャノーラ油やオリーブ油など
この基本を知らない私は大きな勘違いをしていました。
硬さが同じくらいで、原料は蜜蝋だから使えるだろうと安易な考えでしたが
調べて正解でした。なので、是が非でも売り切ることが必須です。
【何個作る?】
黄金比率も分かった。原料と容器は大量にある。サンプルも含めて
大量生産も可能です。以前の山椒の様にまさかの売り切れによる機会損失は
避けたいので、強気に攻めるか?様子見で控えめにするか?
新たな問題です。10月のイベントが冷え込んでいれば攻める、残暑が
厳しく暑ければ控える?10~12月の3回で売り切る計画で作ってみます。
大きさにもよりますが、300~1000円くらいの価格設定を予定して
います。臨機応変な対応(=値引き)も行います。
【高い?】
天然成分で作っているので、お子様が口に入れたり舐めたりしても
安心な商品で、ほんのりバニラの香りと付けているので決して高く無い?
と私は思うのですが、実際は高いのかな?もしハンドクリームを毎年
使われる読者の方がいらっしゃったら、コメント頂けると嬉しいです。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
コメント欄はかなり下の方になります。
それでは、また次回。
