【鉋用治具】
以前から鑿や鉋を研ぐ時に素人の私は角度が一定では無いので、
鋭角に研ぎたいのですが、刃先が丸くなってしまうことが多く、
研げば研ぐほど切れないと言う悪循環になっていました。
何度も失敗を繰り返し、YouTubeで勉強し、先日鑿用の治具が完成し、
更に鉋用も完成しました。今回は鉋用の治具を使用して実際に
研いでみたいと思います。
【作業開始】
何度も失敗の繰り返しで行っているので手順は今更ですね。


砥石の準備は完了。最初は荒砥の#400からスタート。



刃はピッタリ嵌るので、端材で固定します。

刃では無く、治具にピントが合っていました。
砥石の板に端材を1枚入れて高さ調整をしています。
角度調整は画像の通り、ほぼピッタリです。この状態で研いでみます。
すると、いつに無く安定して研げている気がします。

これは刃の角度を測って撮影したのですが、手が足りなくて
残念な結果になりました。


27度のはずでしたが、26度?これは誤差の範囲なのか?
27~30度くらいが推奨値だったはず。今までの状態が酷かったと
思うので、多少は良くなれば合格です。
【紙で確認】
YouTubeなどでは、最後に端材を削ったり、新聞紙でシュッと切って
切れ味の確認を行っていますが、私は裏紙のメモ紙で行いました。

紙と刃とカメラを持ってなので紙が真っすぐ切れていませんが、
切れ味はとても良いです。後日、実際に端材を削って鰹節が出来るか?
確認します。治具の角度調整は必要かも知れませんが、今回の治具が
1番安定感があるので微調整が済んだら最強の治具になりそうです。
壊れても簡単に作ることも出来るので凄く嬉しいです。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。
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