【まだまだある】
最近は作るものも無いので、メンテナンス中心になっていますが、
今回は不定期ですが行っている「不要治具の解体」です。
限られた狭いスペースを有効的に使うためにも余計なものは不要。
片付けていると、何のために作ったものなのか?どうやって使うのか?
自分で作製したのに分からないものも多々あります。
そんな治具の一部を今回解体していきます。
【不要品】
棚の奥から出て来ました。使い方すら思い出せません。
と言うことは・・・不要品であり、無くても何の影響も無いと判断。
邪魔なので解体します。

【解体】
早速解体スタートです。

解体後で使えそうな物は再利用します。

おそらく、私の師匠に作製してもらったトリマー台用のスライド治具。
トリマー台は以前、解体して本体は移動式の部材入れとして使用して、
天板は後日加工して使用するために保管しています。
この治具も不要なので両サイドのビスを外して解体です。

茶色の板は・・・処分かな?


もう何だか分かりません。作ったのは私です。
かなり手の込んだものでしっかり出来ていますが、使い方も分かりません。
作った当時は便利だったのだと思います。(今は不要なので解体です)

簀子は再利用出来そうです。その他は処分します。
【キープ】
今後も使えそうなものはキープです。

どうやら45度でカットする治具です。
以前持っていた「テーブルソー」で使用した様な気がしますが、
今ならスライド丸鋸で使えそうなのでキープします。


かなり頑丈に組まれています。(自分で作ったのに)
使用目的と使い方が全く思い出せません。ですが、ガッチリしているのと
直角が出ているので何か使えそうなのでキープ(貧乏性丸出し)
【解体出来ず】
ビス止めで組み立てた物は簡単に解体出来るのですが、ボンドを使って
固定したものは簡単に解体出来ません。


角もピッタリ合っていて自分でいうのもおかしい話ですが、綺麗に出来て
います。(自画自賛)しかし、何用なのかは思い出せません。
これはビスは未使用でボンドで接着されています。
この場合は、「解体」では無く「破壊」です。そして処分です。
【再利用候補】
今回一部の不要品を解体した結果、ビス跡などは無視して再利用出来そうな
部材は以下の通り。

再利用候補なので、途中で「廃棄処分」になる場合もあります。
今後も活動休止中の治具や端材の進路相談を行っていきます。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。
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