【集塵効果】
狭い作業場で常に舞い上がる木くず(通称きな粉)を様々な方法で
少しでも集塵出来ないかと試行錯誤してきました。
最初から業務用の集塵機を設置すればいいのですが、私の様な素人が
狭い作業場にすることはしません。いかにお金を掛けずに効果を出すか?
これがある意味DIYの楽しみでもあります。(私だけかな)
失敗の連続の中、ChatGPTの提案を素直に受け入れて以前作製したものが
あります。いつも読んで下さっている方はご存知かも知れません。


どれだけの集塵が出来たのか?この後中身をチェックします。
【取り外し】
先ずは、作業がし易い様に本体から集塵ボックスを外してみます。

開けてみると・・・

少しは溜まっていると思って開けてみましたが、拍子抜けです。
何も無いように見えます。


ほんの少しだけありました。
期待外れでガッカリです。
【論より証拠】
ベルトサンダーの場合、研磨した時に発生するきな粉はそのまま風圧で
吹き飛んでしまうので集塵力は殆ど無いと言うことが立証されました。
私の予想ではもう少し集塵出来ると思っていました。
【仕様変更】
ChatGPTの指示通りにしてもこの状態なので、集塵ボックスを外して
パイプの出口にボロ布を付けても同じ結果になるのか実験です。
従来通りの使用できな粉量に変化があれば、集塵ボックスに問題がある
と言うことになります。おそらく変化は無いと思いますが・・・


色褪せて、伸びきったTシャツを切って結束バンドで固定。
試しにやってみます。実験は無料ですし、これ以上悪化することも無い
現状は底辺の状態なのです。これでパイプ内に溜まることがあれば
効果があるのと、集塵ボックスが役に立っていないということです。
本来なら、ベルトサンダーもスライド丸鋸の様に囲いを作製すべきですね。
仮に設置すると限られたスペースに対してかなり大きい囲いが無いと
作業し辛いので、加減が難しいですね。
【実験】
これで使用頻度にもよりますが、1~2か月この状態で使用してみます。
結果報告は後日の記事で行います。


試験的なので、ボロ布が汚い、大きさが不自然など、違和感はあるかと
思いますが、実験結果が出るまではこれでいいのです。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。
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