DIYnom’s blog

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<節約DIY149>短い丸棒の保管

【100均商品】

ダイソーのMDF材。コスパが良いのか?微妙ではありますが、

サイズ的に使い易いこともあり、使い道が未定であってもあると

買っておくことが多いです。リピート買いに行くと、既に完売で

「終了」なんてことも当たり前。

当てにならないアプリで他店舗の在庫状況も確認して近隣であれば

ダメ元で買いに行く私。こんな状況の中、以前購入した在庫があるので

今回もこのMDF材を使用して作製していきます。

 

【下書き】

今回使用するMDFは、300㎜×400㎜×6㎜(110円)です。

下書き

全体の余白、スチール缶の直径、中心などを決めて下書きをします。

前回は2.5㎜厚だったので、文房具のコンパスカッターを使用しましたが、

今回は6.0㎜と少し厚くなり、文房具では無理と判断して電動工具出動です。

 

【ハプニング発生】

電動工具でくり抜くために、クランプで固定していた時・・・

経年劣化?折れた

バキッと言う異音と共にクランプが折れました。

酷使していることも無いので、単なる経年劣化?かも知れません。

再起不能

「かたちあるものいつかは壊れる」。まさにこの状態ですね。

 

【改めて】

電動工具用のコンパスカッター(サークルカッターと言うらしい)で

くり抜きました。

4か所穴開け加工

余白を切って天板完成

MDFのメリットは、木目が無いので間隔が狭くても割れない。

 

【底板が無い】

ここで油断しました。天板は予定通りでしたが、底板に使えそうな端材が

見当たりません。出来る限り端材を使って作りたい。

そこで・・・

端材を繋ぎ合わせて対応します

豊富な端材の在庫。ボンドで接着して底板にします。

こんな感じでいい

この端材は枠兼高さ調整用

こちらは、杉の端材ですが、微妙に幅が全部違いますので、

鉋でほぼ誤差無しまで調整しました。

 

【あれれ?】

天板、底板、枠の各パーツを作製しましたので、接合していきます。

底板と枠

枠の杉材の歪みと反りを計算していませんでした。

サイズが合わない

杉材の厚みが均等では無いと言う問題もありサイズが合いません。

隙間もあります

これらの問題を処理していきます。

①飛び出た部分は削る

②隙間は埋める

ただ、これだけのことです。

隙間は簡易パテで埋めます

パテが硬化したら全体を研磨して段差をゼロ?目立たなくしました。

 

強制的に修正

凹凸と隙間を修正しました。

 

最後に天板を固定します。

天板を接着

これで完成です。

 

【完成】

最後に短い丸棒を入れて完成です。

自己満足

ピッタリ、スッキリです。

 

【今回の材料費】

材料費110円

ダイソーのMDF材110円のみです。

スチール缶:コーンの空き缶×4個(0円)

端材:全て0円

ビスは未使用、ボンドのみなので強度は低。壊れるまでこのままです。

 

【自己満足】

今回も自分都合で端材を中心に作製しました。

丸棒も長さが中途半端でバラバラしていたのが纏めることが出来て

これも片付けることが出来ました。気になる点を見つけては改善して

いくので、端材の在庫は減り、整理整頓が出来ると言うほぼゼロ円で

善循環しています。完全な「自己満足」ですね。

 

【次回は・・・】

結束バンドの整理整頓を行おうと思います。

これも長さが何種類もあり個人的にバラバラしていることに不満を

感じていますので、これの改善に臨みます。

 

ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

それでは、また次回。

 

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