【気になる】
以前から気になっているベランダのキャビネットの側面。
張ったビニールシートが強風で破けてしまい、隙間から砂や埃が
入ってしまうのが気になっています。前回中の掃除と片付けをしたので
今回は側面に板を貼って塞いでみます。
【大量の端材】
年末の掃除と片付けをしたら、大量の端材が出て来ました。
ケチらずにドンドン使って行くことにします。


杉の板の端材はほぼ無くなりましたが、合板、集成材などの端材は
大量にあります。特にパイン集成材は18㎜と比較的厚みのある板で
今購入するととても高価なので、処分出来ずに保管している端材が大量です。
画像には無い端材も使用して壁を作ります。
【パイン集成材】
18㎜と壁にするには厚過ぎると思いますが、貼り合わせて大きい面の
壁を作るにはいいかと思い、少し贅沢と言うか?場違いな使い方ですが
お構いなしで使って行きます。

一部はカットしていますが、殆ど端材のままテトリスで仮合わせです。
1145㎜×450㎜の大きさで壁になる1枚の板を作るので、先ずは450㎜の幅が
決まったら、横にドンドン嵌めていきます。


比較的反りはありませんが、微妙な隙間と段差はあります。


木目の向きは無視。

予定の大きさに達したのでテトリスはこれで終了です。
【パテ埋め】
板と板の隙間、ビス跡を簡易パテで埋めて行きます。






ボンドの後にカットした時に出た木くずを振りかけます。

この木くずを早速作製した穴へ捨てます。

取り切れない木くずは集塵機で吸引します。

パテが乾燥するまで放置するので、この後の作は次回です。
次回は、パテ乾燥後の研磨、塗装、そして取付です。
まだ低迷中
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。