DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<DIY>図面の作成

【西洋ミツバチ】

昨年末の自治会イベントでスタッフから「西洋ミツバチの養蜂巣箱」の

作製依頼の相談を受けて、サンプルまでお借りしました。

既に「日本ミツバチ用の養蜂巣箱」は作製して納品済みです。

サンプルは、スタッフの知り合いが養蜂をされているので、そちらから

借りて来たそうです。

日本ミツバチと西洋ミツバチで巣箱の大きさや構造が全く違います。

 

diynom.hatenablog.com

 

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【依頼主からの連絡】

依頼主(今は相談者)からの連絡が来ました。「正式な作製依頼と

見積作成だ」と思っていたら・・・

このサンプルを貸して下さった方から借りることが出来るかも知れないと。

と言うことは・・・作製はしない?まだ保留です。

それでも作図はしてデータ保存しておけば今後役に立つ?

私自身で養蜂は100%やりませんし、作製依頼なんて来ないので

不要だとは思いますが、貴重な経験として何故か前向きです。

正式な作製依頼が来ても来なくてもどちらでも構いません。

結果は今月の自治会イベントの時に分かるかな?

 

【完コピ】

サンプルがあるので細部まで採寸。折角なので、構造も確認。

「なるほど」と思う点もあれば、「えっ?」と思う点もあり

何故か楽しくなって来た私です。YouTubeとは違い目の前に実物が

あるので何も気にせず確認出来るのが嬉しいですね。

外観

内側

開閉式の窓

蓋の裏側

外寸、内寸、板の厚みなどを全て採寸して全く同じ物の図面を作成します。

所謂「完コピ」ですね。そこから「出来る」「出来ない」の仕分けです。

 

【夜な夜な作成】

折角お借りしたサンプルなので、細部まで採寸して図面を作成して

おけば、大切な資料にもなりますし作製時に役立ちます。

YouTube動画で見た物とよく似ている構造だななど関心しながら

採寸した寸法で作成していきます。軽く酔っているからか?

まだ相談の段階なのに自分が作る気でいる。とんだ勘違い野郎ですね。

外観

蓋無し

内側

蓋の裏側

必要事項はほぼ完コピしました。

軽い気持ちで採寸しながら作図していたら、あっという間に深夜。

集中していたらあっという間に時間が経過していました。

この図面に寸法の数値を入れるのですが、パーツが細かくて数値を

入力すると見づらいので今回は入力していません。

 

【板が無い】

サンプルの側板は高さ250㎜の1枚板で作製されていますが、

私の在庫、ホームセンターにもありません。材木屋さんに行けば

購入可能ですが、ワンオフで少量を切り出してもらうとコストは

爆増が予想されるので、今回は150㎜の板を2枚で250㎜に加工

すると言う方法を選択して作図しています。(正式に頼まれてもいないのに)

 

酒と作図で自分に酔っている私でした。

 

【AI予想】

完コピした巣箱を材料費、工賃、その他部品代を試算してAIが算出した

金額はいくらだと思いますか?前回の日本ミツバチ用の工賃は依頼主に

決めてもらったら、時給換算で200円程度でしたが今回は最低賃金を基準に

技術料を加味して算出しています。

<前作の場合>

材料費10770円+工賃4230円=15000円(作業時間20時間で算出)

<今回の仮予想>

材料費20000円+工賃25000円=45000円(作業時間20時間で算出)

最低賃金が1130円なので10%追加で1250円×20時間です。

前回が破格過ぎたこともあり、今回が凄く高く感じると思いますが、

AIは妥当な価格(これでも安い)と判断していました。

 

【私の予想】

おそらく、サンプルを借りた方からそのまま借りてデビューすると

思いますので、今回の図面作成は自己啓発?情報収集として終了すると

思っています。市販品は5~7万くらい平気でするらしいです。

同じクオリティではありませんが、45000円なら安いかと思いますけどね。

まあ、絵に描いた餅ですので正式に依頼されたら構造は分かったので

材料さえ調達できれば作ることは可能です。

 

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【難易度】

余談になりますが、養蜂に関しては全くの無知な私なので、

聞いた話なので何処まで信用できるのかは分かりませんが、

養蜂は圧倒的に「西洋ミツバチ」が多いらしいです。(生存数)

と言うことは、日本ミツバチは生存数が少ないので難易度が高いはず。

それを素人が興味本位で始めるのは否定しませんが、

何故に「日本ミツバチの養蜂巣箱」から作製したのか?

西洋ミツバチの養蜂巣箱からでは無いのか?と無知な私は思いました。

 

ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

それでは、また次回。