DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<DIY>新たな砥石で研いでみた

【ポイント使用】

昨年の12月の話になりますが、ヤフーからなんやら1500円分の

ポイントが付与されました。期間限定なので使わないと勿体無いので

ヤフオクで砥石を落札して購入。850円でしたが、2種類あり

どちらにしようか迷っていたら両方落札してしまいキャンセル不可。

1つは新品のまま保管。1つは新兵器として今回使用します。

 

【不吉な予感?】

いつもの箱から鑿と鉋を取り出そうとしたその時・・・

切れた

蓋のストッパーとしていた針金が切れた。

ステンワイヤーでは無いので、いずれ切れるとは思っていましたが

このタイミングで?研ぐ前にこの修理からスタートです。

応急措置のみで終了

全てを作り直しても良いのですが、試しに「収縮チューブ」を使って

修理してみました。大きな負荷では無いので問題無さそうです。

修理完了

これで再度切れたり、抜けたりしたら作り直します。

 

【作業開始】

最初は「荒砥」と言う目の粗い砥石でスタートして「中砥」、「仕上げ」

の順に目が細かくなります。ヤスリ掛けと同じです。

最初は#400からスタートするので、事前準備として砥石の表面を

平らに均します。

鉛筆で全体に印を付けます

表面を研磨して均します

凹んでいる部分は印が消えませんので、何度か繰り返します。

平らになったら研ぎだします

今までは在庫の都合で、#400⇒#1000⇒#3000でしたが、

今回はここに「#6000」を新規追加して仕上げます。

 

#1000、#3000も同様に均します

鑿は5本、鉋1台、表、裏を4種類の砥石で研磨します。

素人が研ぐのは大変です。今回は治具も無く素手のみで研ぎます。

1本30分でも3時間。果たしてどれくらい時間が掛かるのか?

 

【新兵器登場】

#3000まで終わった時点で既にクタクタです。

しかし、ここで新兵器の登場でこの追加した1工程で切れ味が大幅に

向上するのであれば、もうひと踏ん張りしなくては。

#6000で仕上げ

青い#1000は新品のまま。既存の#1000を使用しました。

白い#6000で仕上げてみました。

 

約3時間頑張りました

切れ味は良くなったけど・・・

これは単に素人なりに研いだから?それとも#6000で仕上げたから?

違いはよく分かりませんでした。鉋も同様です。

 

気持ちの問題かな?

大工さんは毎日研ぐらしいです。

私はたまにしか使わないので、たまにしか研がない。

だからダメなんだ。使う前に毎回研ぐのが理想ですが素人には

「面倒くさい」が先に来るので中々厳しいですね。

でも、研いだら研いだなりのメリットもあるので面倒くさがらずに

研ぐ習慣を身に付ければ必然的に研ぐのも上手になるはずです。

これも修業だと思い、砥石は沢山あるので頑張ります。

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

それでは、また次回。