DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<DIY>サイクロン2号機の再調整①

【悪あがき】

前回も色々試してみました。かれこれ何度挑戦して来たことか?

未だにゴールには辿り着いていません。悔しいので再度挑戦です。

 

【AIに聞く】

AIに相談。先ずはCopilot(マイクロソフト)が提案したものを作製。

MDFの端材を使用

MDFの9㎜です。(もちろん端材)

4枚にカットします

集塵用の箱を作りたいのですが、蓋の部分が足りないので追加。

更に2枚追加

中心にパイプが通る穴を開けます。

 

パイプは左右に通るのでこの向きです

早くも段差あり

ヤスリで削って調整します。

 

蓋は脱着式にするためオニメナットを挿入

下穴からギリギリで更にMDFの断面という条件で4個無事挿入。

穴位置を合わせて蓋にも穴開け加工

これで脱着可能になりました。

当初は、アクリル板で中の木くずの量が目視出来る様にするはず

でしたが、アクリル板は正直高価なので、先ずは完成させてから

問題無ければ交換します。

 

【不織布】

Copilot曰く、箱の中に不織布を入れてフィルターにすると指示。

三角コーナーで使用する不織布で代用。

ピンと張ってはダメらしい

こんなので効果があるのか?

 

指示通りに設置

上手く行くのか?不安だらけです。

 

【設置】

先ずは、指示通り作製した箱を設置してみます。

邪魔だ

これで、理論上ではペール缶の中で濾過出来なかったきな粉が

今回の箱(フィルター)で濾過されると言う仕組み。

 

【実験前に】

試しに設置まで出来たなら、そのまま実験して確認しろよと思うのが

普通ですね。それには準備として全てを空にしてリセットする必要がある。

時間も遅かったので、実験はせずにセカンドオピニオンに確認することに。

セカンドオピニオンは「ジェミニ」(グーグル)に相談。

今までの流れを説明して、今回この箱を作製したと伝えると・・・

「この箱は意味が無い」と瞬殺。私の期待を粉砕。

理由は、きな粉は貫通して集塵機の本体へ向かうので効果は無いと

判断した。言われてみればとも思うので、ジェミニの提案も聞く。

すると、いかにも効果がありそうな提案をしてきたが構造が複雑で

作ろうと言う気力が出ない。

 

【妥協案】

完全たる改善では無く、「軽減」出来るような方法を要求。

先ほどの不織布をペール缶の中のパイプに装着することで多少は

流入量を減らすことは出来るが、使用時間が長いと直ぐに詰まる

と言うリスクはある。本格的な改善は年明け以降にして

今は応急措置だけ。集塵機(2号機)はマキタ製で吸引力が強く

ペール缶の中での気流が渦状にならないとそのまま流入してしまう

ことも原因の1つであることは理解しています。

なので、前回も考えた1号機との交換も対策の1つです。

正月に考えます。

diynom.hatenablog.com

 

【次回実験】

せっかく作製したので、全く効果が無いのかを確認します。

そしてジェミニの提案(応急措置)も行いたいと思います。

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

それでは、また次回。