【作業は継続】
カルナバロウの固形WAX(研磨剤無し)も準備しました。
蜜蝋と比較すると・・・
蜜蝋⇒木材に染み込む 固形WAX⇒染み込まない
蜜蝋⇒染み込むけど耐久性が無い 固形WAXは逆など
屋外の防水対策として使用するなら固形WAXの方がメリットが
多い気がするので、「論より証拠」です。

自動車に使用するのでは無いのと、実験要素もあるので今回は
高級品では無く、お手軽価格の物で試します。
【プランター2号】
前回の蓋付き(1号とする)はエイジング塗装をしてみた結果、
予想以上の結果で良かったので、2号は研磨してザラツキを均して
からエイジング塗装をしてみようと思います。

確かに表面はザラついているので、表面を研磨した方が良さそう
なのですが、ステンシルが消えてしまうので、これも実験ですが、
このザラついた状態のままWAXを塗布してみます。


見た目では色に変化が出ました。その他にも少ししっとりしましたが、
表面はザラザラの状態での塗布なので、まあそれなりです。
付属のスポンジが削れていきました。
【内側】
箱の内側は簡易パテと少量の土が固まっています。(洗浄機で洗ったけど)

接合部分の隙間と節の周りに簡易パテで補強していました。
我ながらしっかりしていました。(自画自賛)
しかし、ビスが飛び出ていると言う残念な結果も確認しました。

今頃気付く。下手過ぎますね。





箱の中ではグラインダーの可動域が狭いのである程度で終了。
この状態で内側はエイジング塗装をしてみます。

汚く見えるかも知れませんが、自称エイジング塗装ですので
それほど汚くはありません。(自己評価)
【塗装】
塗料は使用せずに、固形WAXを塗って、拭き取りは不要で表面の
コーティングを行いました。定期的に塗る必要があるのかも知れません
が、何もしないよりは防水効果は多少あると思います。
今後は効果測定です。
前回作製した蓋付き1号もエイジング塗装の上から固形WAXを塗ります。
ツヤが出てビンテージ感が無くなるかも知れませんが色々と試してみる
のも必要なので、結果はどうであれ塗ってみます。
【完成せず】
2号の塗装は少し予定変更ですが終わりました。
ですが、ボンドや塗料の乾燥に時間が掛かり予定していた作業が
出来ずに時間切れになってしまいました。
2号には乾燥したらキャスター(ダイソー)を取り付けて完成。
2段式の収納棚も乾燥したら天板、脚、背板を取り付ければ完成です。
収納棚は塗装はせずにWAXのみにします。この工程が終われば
全て完成です。2号には蓋は無いので今後再び端材が溜まってきたら
1号同様の蓋を作製、取付を行う予定です。(時期未定)
後は春までに、4代目までのプランターを置ける雛段を作製します。
これでベランダ、ガーデニングでの作製物は完了のはず。
【次回延長戦】
今回で完成する予定が完成しませんでしたので、次回「最終回」(完成)
とします。予定は未定、それがDIY。(単にいいわけですね)
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。