DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<DIY>空きプランターの再利用「前編」

【前回の蓋】

見よう見まねで作製したプランターが2台余っています。

処分するのも勿体ないので先日、端材で蓋を作製して収納箱に

作り変えました。もう1台はどうする?

大きさも似ているけど同じでは無い。ベランダに放置しているが

正直、邪魔だ。重ねることも出来ずに孤立している。

なので、前回の蓋付きの収納箱と2段式で収納出来る棚を作ることに

しました。

 

diynom.hatenablog.com

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【今回は作図から】

前回は端材で蓋を作製して取付ましたが、今回は端材も大量に無いので

蓋は後日として、邪魔なプランターも常駐先を作ります。

そのために、失敗を防ぐためにもイメージを図面にします。

完成イメージ

上は前回作製した「蓋付き」だと思って下さい。

下は、もう1台のプランターにキャスターを取り付けて蓋無しでも

屋根付きで2台纏めて常駐先を作ります。

 

【端材は無い】

今回は、久しぶりに木材を購入します。(年内最後の購入のはず)

フレームは全て「1×4」材を使用します。

少しは在庫はありますが、サイズが合わないので無駄を出さない

ためにも、今回は新規で購入してカットした方が正解と判断しました。

久しぶりに木材を購入

材料の1×4材を買って来ました。

そのままでは積めないので、一部ホームセンターでカットしました。

 

【作業開始】

天板になる部分はホームセンターでカット済みなので

接合するのみです。残りのパーツの切り出しを行います。

脚×4、桟(短)×4、桟(長)×2。

シンプルなデザインと構造なのでカットさえ終われば後は簡単。

5枚は天板、2枚は背板に使用します

これは車に積めないので、ホームセンターで事前にカットして

もらいました。(天板と背板)

前回作製した治具が使えない

天板を先ずはボンドで接着して固定させたいのですが、先日作製した

治具が届かないので使えない。

端材を交換して使用可能

これで暫く放置しておきます。

脚と桟を切り出しました

節の欠けといつもの反り

この辺りの問題は毎回のことなので気にせず前進。

接合イメージ

これを楽をしてボンドだけでやると崩壊の危険があるので、

今回はジョイントカッターとビスケットで固定します。

これでガッチリ固定します

1×4材なので隙間にボンドを注入

元々角が丸く加工されている木材なので、隙間にボンドを注入して

補強も兼ねて固定します。

天板の隙間も同様です

パテでも良いのですが、この後表面のコーティングをするので

乾いたら表面の研磨をして整えるのでボンドです。

このボンドを乾燥させるので作業はこれ以上前進できず。

ここから先は次回へ持ち越します。

 

【塗装?】

白木のままでもいいのですが、ベランダに置くので多少は防水

加工をしておく必要はあります。今回は新たな手法を試みます。

私の知り合いの方は「床ワックス」(フローリング用)を使用

していると言っています。確かに木材に使用出来て艶出し、保護

には適しています。同じ発想で自動車用の固形WAX(研磨材無し)

も成分はカルナバロウなので蜜蝋WAXと同じ感じだと勝手に思って

いますので、「論より証拠」で試してみます。

 

蓋付きの1号と蓋無しの2号共にエイジング塗装+固形WAXでの

コーティングを行いたいと思います。

その内容は次回報告します。

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

それでは、また次回。