【前回の蓋】
見よう見まねで作製したプランターが2台余っています。
処分するのも勿体ないので先日、端材で蓋を作製して収納箱に
作り変えました。もう1台はどうする?
大きさも似ているけど同じでは無い。ベランダに放置しているが
正直、邪魔だ。重ねることも出来ずに孤立している。
なので、前回の蓋付きの収納箱と2段式で収納出来る棚を作ることに
しました。
【今回は作図から】
前回は端材で蓋を作製して取付ましたが、今回は端材も大量に無いので
蓋は後日として、邪魔なプランターも常駐先を作ります。
そのために、失敗を防ぐためにもイメージを図面にします。


上は前回作製した「蓋付き」だと思って下さい。
下は、もう1台のプランターにキャスターを取り付けて蓋無しでも
屋根付きで2台纏めて常駐先を作ります。
【端材は無い】
今回は、久しぶりに木材を購入します。(年内最後の購入のはず)
フレームは全て「1×4」材を使用します。
少しは在庫はありますが、サイズが合わないので無駄を出さない
ためにも、今回は新規で購入してカットした方が正解と判断しました。

材料の1×4材を買って来ました。
そのままでは積めないので、一部ホームセンターでカットしました。
【作業開始】
天板になる部分はホームセンターでカット済みなので
接合するのみです。残りのパーツの切り出しを行います。
脚×4、桟(短)×4、桟(長)×2。
シンプルなデザインと構造なのでカットさえ終われば後は簡単。

これは車に積めないので、ホームセンターで事前にカットして
もらいました。(天板と背板)

天板を先ずはボンドで接着して固定させたいのですが、先日作製した
治具が届かないので使えない。

これで暫く放置しておきます。



この辺りの問題は毎回のことなので気にせず前進。

これを楽をしてボンドだけでやると崩壊の危険があるので、
今回はジョイントカッターとビスケットで固定します。



元々角が丸く加工されている木材なので、隙間にボンドを注入して
補強も兼ねて固定します。

パテでも良いのですが、この後表面のコーティングをするので
乾いたら表面の研磨をして整えるのでボンドです。
このボンドを乾燥させるので作業はこれ以上前進できず。
ここから先は次回へ持ち越します。
【塗装?】
白木のままでもいいのですが、ベランダに置くので多少は防水
加工をしておく必要はあります。今回は新たな手法を試みます。
私の知り合いの方は「床ワックス」(フローリング用)を使用
していると言っています。確かに木材に使用出来て艶出し、保護
には適しています。同じ発想で自動車用の固形WAX(研磨材無し)
も成分はカルナバロウなので蜜蝋WAXと同じ感じだと勝手に思って
いますので、「論より証拠」で試してみます。
蓋付きの1号と蓋無しの2号共にエイジング塗装+固形WAXでの
コーティングを行いたいと思います。
その内容は次回報告します。
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。