【角材】
前回の「蓋」作りで杉板の端材の大半を再利用してほぼ無くなりました
ので、今回はその時のお留守番だった「角材」の端材を使用します。

【発見】
簡単そうで、便利そう、端材で作れそうなので、作ってみます。
前回の蓋を作製する前に発見出来ていたら良かったと思いつつ
動画で確認。
【作業開始】
板同士を接着したりする時に固定する「クランプ」の作製なので、
細かいことは気にせずにしっかり固定が出来れば合格です。
動画を参考に、最初の画像にある長い角材は400㎜にカットして、
小さい端材は大きさが微妙に違いますが、適当な2個を使用します。

長さは違っても他は同じなので、このまま使用します。
板を挟んで固定する時の板が無いので、他の端材を使用します。

2本必要なので、約410㎜を2本にカットします。

【完成イメージ】
動画と同じですが、一応私も事前確認をします。

この状態で360㎜くらいまでなら挟んで固定が出来ます。
仮に今後もっと大きい板の固定する時があったら、固定している
板(420㎜)をもっと長い物と交換するだけなので問題無し。
【ビス止め】
角材と板をビスで固定します。各1か所でガッチリ固定では無く、
少し緩めで動くくらいで十分です。


左右がピッタリ対称になるのが見た目は綺麗ですが、特に気にしません。
しっかり固定出来ることを最優先なのです。
【完成】
予想以上の固定力で満足です。
しかも、端材とビス4本のみで出来ました。
作業時間も20分くらい?あっという間です。

手で押し込むだけでも十分でしたが、軽くハンマーで叩くのもあり。
今後は出番が増えそうです。
【ほぼゼロ円】
使い道が無く、処分しようと思っていた角材がこんな形で再利用できて
端材を2回カットのみ。備品はビス4本だけです。
とても有難いものが出来ました。これで更に端材も減りもう少しです。
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
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それでは、また次回。