【前回の作製】
端材で以前作製した「ペグシル立て」と「消しゴムスタンド」に
チョッと追加しました。各々が小型で軽量のため、狭い作業台の
上に置いておくと倒れたり、動いたりするので合体させてゼロに
ならなくても、軽減出来ればと思い付くままやってみます。
【ダイソーの磁石】
合体も分離式か?完全固定式か?私は分離式を選択。
片側にマグネット、片側に金属ステーや鉄板で良かったのですが、
コストと作業性を考えると磁石を埋め込むのが1番簡単で安い。
マグネットもネオジウムの強力な物は必要無く、一般的な磁石で
十分です。



磁石を埋め込むのに19㎜のビットが無い。20㎜ならある。

当然若干ではありますが大きいです。まあ仕方ないので20㎜で
加工していきます。


深さは5.0㎜くらいでピッタリ収まるくらいです。


接着時の磁石の向きだけ注意。
【接着もダイソー】
磁石の接着には2液混合タイプのもの(これもダイソー商品)で
接着します。

これを少量ずつ出して良く混ぜます。混ぜたものを塗って接着します。


単体だと倒れたりするので、安定感を増すために合体させます。
【いざ合体!】
基本的にセットで使用するので完全固定式でも良いのですが、
作業台が小さいので邪魔になることも予想すれば脱着式が良いと
勝手に判断。結果は未だ分かりませんが実際に合体させます。



ガタツキも無く、磁石もピッタリ付いています。
底面積が大きくなったので安定感も増して、現時点では便利そうです。
使い辛いのであれば、分離させて使います。便利であれば更に赤ペンの
ペン立ても追加してみようかとも思っています。
【費用】
今回は新規購入したものは、磁石のみ。
しかも、25個入りで110円なので、@4.4円を2個使用。
材料費は8.8円でした。
ホームセンターやネットでは専用の商品が多数販売されていますが
私はDIYの素人なので、100均の商品で十分足ります。
拘れば何倍も費用を掛けることは出来ますが、ゴールはほぼ同じです。
ケチだと思われる方も多いと思いますが、如何に費用を掛けずに
便利で役に立つ物を作るかが私の拘りなのです。
【端材激減】
前回の「蓋」の作製で杉の端材はほぼ無くなりました。
これだけでも大分スッキリしましたが、まだ他の種類の端材は多数
あるので、再び再利用して何か役に立つ物を作製する作戦会議を
1人で実施します。
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。