【ベランダで発見】
もう、端材を再利用する場所も作る物も無いと思いながら
ベランダに出ると・・・いた。「ここにいるよアピール」とも
思えるような感じで、空き家のプランターがいました。



ガーデニングデビューの時に見よう見まねで作製したプランター。
3年が経過しますがまだ使えそうです。
以前はミントやオモト用としての大型プランターでしたが、最近は
使用せずに備品入れにしていました。
備品入れと言っても単なる箱として雨ざらしです。
【蓋を作製する】
今後も大型プランターとして使用する予定も無いので、備品入れと
して使用します。だったらちゃんと蓋を取り付けて埃対策もしよう。
と言うことで、蓋を作製することにしました。
蓋はもちろん、「端材」を使用しての作製です。
【端材総動員】
少しずつ減って来ましたが、減るペースが遅い。
今回は総動員で一気に作製、そして在庫の激減を行います。



これらを使用して、パズル?テトリス?なるべく加工はしないで
端材そのままの大きさを組み合わせて蓋(1枚の板)を作製します。
【センス?】
私もテトリスやぷよぷよは、下手では無い。そこそこの上級者です。
果たしてその感性を活かして無駄の無い蓋が出来るのか?

微妙に接地面の段差や隙間があります。出来る限りピッタリにしたい
と言うわがままもあり、苦戦中です。


1~2㎜のカットなどを追加しながらテトリスのレベルアップをして
行きますが、接着してから「あっ!」と言う残念な隙間も発生しています。

端材の在庫が減ることでピースの選択肢も減る。ここで反則技の登場。
少しカットしてから接着すると言う反則技で作業を強制的に進めます。

この状態で幅670㎜×縦360㎜くらいです。
左の赤線で1度丸鋸で切り落として最終650㎜×350㎜くらいにします。

この端材たちはボンドのみで接着しただけなので、強度が弱く
負荷が掛かるといつでもバラバラになる危険な状態です。

これなら処分してしまってもいいくらいの量です。
完成してから考えます。
【完全に乾かす】
完全に乾かしてから余白のカットをした方が良さそうです。
なので、先に隙間を埋めることにします。
端材⇒穴埋め⇒簡易パテですね。ボンドを流し込んで、木くずを塗す。



この状態で完全に乾燥させますので、放置します。
【次回】
次回は、余白のカットと全体の研磨。
多少の凹凸は無視。1枚の板?蓋?っぽくなればそれでいい。
丁番とコードを取り付けて完成です。
ベランダに置いておくので塗装した方がいいかな?
次回考えます。
これも圏外になったので今回が最後です。
こちらも着実に降下中です。
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。