【また杉】
角材だと思ったらもう、いつもの杉板の端材です。
「板=四角」とは限りませんね。自分用なので自由にやってみます。
【三角形】
今回の端材は三角形の端材を使ってみます。

一部角が欠けていますが気にしません。
この3枚の三角形を使ってある物に加工します。
【作業開始】
先ずは、大きさがバラバラなので形を整えます。


一部は少しだけ合わず。



下2枚は同じ大きさに、上1枚は少し小さいですがこれでいいです。
【何が出来るのか?】
作業時に鉛筆の常駐先を先日ペン立てとしていくつか作製しました。
ですが、鉛筆の相方と言えば・・・「消しゴム」。
消しゴムの常駐先が無く、使おうと思うと何処にあるのか?
毎回探すのが無駄なので、消しゴムの常駐先を作ることにしました。

消しゴムの断面の大きさでくり抜いても良いのですが、
25㎜の座繰りビットで加工します。30㎜にした方が良かった。


これで完成です。

これって必要なのか?と思われる方も多いと思います。
作業をされる方の中には、必要と思って頂ける方もいらっしゃるかも
知れません。私にとっては常駐先があると作業時が便利だと思うので
作りました。実際に使ってみて不便であれば他の使用方法を考えるか?
キャンプ場へ直行かな?


こうなると、左端の本物の「鉛筆」が不要になりますので、
作業台からは撤去します。
【端材から】
おそらく、こんな物は市販されていないと思います。
DIYだからこそ作れました。自分用なのでこれで満足しています。
タイトルにも入れていますが、「無ければ作ればいい」のです。
このフレーズは読者の「安曇野の丘」さんも気に入って頂けている
そうで、物づくりが好きな方にはご理解頂けるかな?と思います。
【もう少し】
徐々に杉の端材は減って来ましたが、まだ在庫はあります。
反りや歪みが酷い物は「断捨離」で処分しますが、もう少し
再利用を続けて在庫削減に励みます。
【他にも】
端材は杉の板だけではなく、先日の角材もあれば、1×4、2×4、
MDF・・・多数あります。嵩張るものから減らしていますが
どこまで再利用で減らせるか?思い切った断捨離も必要だと思います
ので、杉同様ある程度仕分けをして年内中に決着を付けたいです。
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。