【暫く同じ流れです】
依頼物も無く、ネタも無いので、片付けながら端材の再利用で
何かを作る「端材シリーズ」が当分の間続くと思います。
予めご了承下さい。
【杉の端材】


以前8角形の小物入れを作製した時の余りです。
端材で後6個作製してもう1度8角形を作製します。

45度でカットした端材で今回は前回とは異なる組み合わせに
してみます。

同じサイズにカットしているはずなのに、相変わらず微妙にズレています。
いつもの反りや歪みですね。杉の木は柔らかく加工し易い反面、
反り易いのも特徴の1つですが、素人の私はチョット精度が低いです。

今回もほんの少し大きめにカットしてから調整していきます。
ビスは使いたくないので、少しキツイくらいから叩き込みます。
【ピッタリ?】
底板がピッタリ嵌った!と喜んでいましたが、実際は・・・


この隙間を埋めるためには、ボンドです。

ボンドを入れたら、この上からカットした時に発生している杉の
切りくずをこれでもか!と言わんばかりに塗します。

これが乾いたら、全体を研磨して、いつもの「亜麻仁油」で
仕上げて完成です。
【完成】
側面の継ぎ目も研磨しています。
端材都合なので、毎回大きさもバラバラですが段々楽しくなって
来ました。誰かに頼まれたのでは無いので自分用として全て自由。
どうにもならない時は、キャンプ?焚火?何かに役立つでしょう。







今回も何に使用するのか?と言う大事なことは決めていません。
何かに使える時が来るでしょう?
やはり8角形より6角形の方が個人的には好きですね。
ズレにくく、作り易いのも理由の1つです。
この端材シリーズはまだまだ続きます。
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。