【ダボの腐食】
フラワースタンドは表面に多少塗装によるコーティングもされて
いますが、雨ざらしであり、水やりでも水浸しなので経年劣化による
腐食が出て来ましたので、冬越しで使用しなくなったタイミングで
修繕を使用と思います。
【現状】
先日のベランダ掃除もあり砂と土は取り除きました。






天板の傷みは同様に雨ざらしなので仕方ありませんが、元は踏み台
として作製したもので、ダボ埋めでは無くビスケットで固定している
のでダボの腐食はありません。
【修理開始】
先ず、腐食したダボをドリルで削り取ります。8㎜のドリルで
約10㎜掘ると固定したビスの頭が出てきます。


この穴を塞いでいきますが、今回は市販のパテでしっかり塞ぎたいと
思います。



本来は水分が抜けるので少し多めに盛りますが、どれくらい減るのかを
確認したかったので敢えてピッタリで注入しました。
注入前に表面の研磨はしています。
【上段は】
下段ほどの傷みは無かったので、実験も兼ねて周辺を研磨したら
そのままパテを注入してみます。



見方によっては「手抜き」とも見えますが「実験」です。
これで乾燥させて、翌日以降でどんな変化があるかを確認して
次の処理を行います。

これも実験です。
乾燥待ちなので、作業はここまでです。
本来なら、毎週日曜日の「DIY時々ガーデニング」の記事でも良かった
のですが、ネタも無いので前倒しです。
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
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それでは、また次回。