DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<DIY>新兵器導入②

【新たな方法】

前回からの続きです。

コードレスのメリットもデメリットも体感しました。

今回はデメリットであった「水不足対策」を行ってベランダ掃除の

続きを行います。

 

 

【追加アイテム】

今回の水不足対策として追加するのは「フローティングバルブ」です。

前回も記載していますが、商品監修の依頼時に頂いたものです。

一定の水量で自動に止まるので溢れることはありません。

 

これを使えば・・・

更に、本体に給水用ホース(付属品)を接続して水を溜めたバケツから

給水することでペットボトルの付け替えが不要になります。

試しにやってみます。

付属品のホースを接続

これで上手くいくはず・・・

 

【問題発生】

ここで新たな問題が発生しました。

給水ホースが浮いてしまうので、水を吸いこまない。

どうする?浮いてしまうのならば、沈めてしまえばいい。

釣り用の重りを使用

キューバダイビングの重りと同じですね。

 

強制的に沈めます

これで準備完了。あとはベランダの砂や土を洗い流すだけ。

 

【いざ開始】

ペットボトルの付け替えが不要なので、凄く楽に作業が出来ます。

あっという間です

今回も一切擦ってはいません。洗浄機で洗い流しただけです。

水の量も気にせず作業が出来たのであっという間です。

水は自動制御

歯医者さんのコップと同じなので、一定量で止まります。

減ったら補充の繰り返しです。

 

非常に汚かった網戸とサッシの溝も秒殺です。

茶色い水が大量に流れていました。

プランター掃除前

土の入れ替えした時のオモト用プランターです。

多少土が残ったまま放置していました。どれくらい汚れが落ちるのか?

を知りたかったので、取って置いたと言う表現が正解かな?

ザッと洗い流しました

画像では大きな変化が無いように見えますが、実際はかなりの

砂や土が流せて綺麗になっています。

寒く無ければ今後もベランダで色んなものを洗っていけそうです。

 

【個人的感想】

今回の購入に至るまでは色々調べたりしました。

ケルヒャーの弱点や類似品の比較、違いなど。

我が家はマンションなので、庭やガレージは無いので以前の様な

コード式の高圧洗浄機は今更必要無いと判断。

コードレスタイプなら何が違うのか?

海外製は凄く安い物もある。国内メーカーでも安い物はある。

無いが違うのか?安い商品は互換バッテリーと言いながら使えない

などレビューを見るといい意見は殆ど無い。

私の場合、マキタの工具を多数所有しているので、バッテリーが

流用出来るマキタ製で探していました。

価格帯は若干高めですが、安物買いの銭失いになるくらいなら

信頼できるメーカーの商品が良かったからです。

今回の購入は私個人的には凄く満足できる商品でした。

 

【注意点】

もし、今後購入を検討されている方がいらっしゃいましたら

表記にご注意下さい。

「高圧洗浄機」とは?

業務用と家庭用で意味合いが異なります。

高圧洗浄機とは10Mpa以上のものを言います。

コードレスで10Mpa以上の物は私が調べた中ではありませんでした。

それでも、ネットなどでは高圧洗浄機とうたっている商品が多数

あります。コードレスタイプなら2.4Mpaくらいが一般的です。

 

安い物には理由がある。

バッテリーの使用時間が短かったり、ホースがカチコチに硬かったり

コスト削減のため細部にしわ寄せがある場合があります。

数千円で購入できる物があっても1回で壊れたり、動かなくなったら

かえって高い買い物になりますのでご注意下さい。

 

あくまで、これは私個人の感想なのでお間違い無い様お願いします。

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

それでは、また次回。