DIYnom’s blog

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<節約DIY124>ミニ鉛筆の再利用

【まだ使える】

ゴルフのスコアカード記入などで使用している「ミニ鉛筆」。

正式名称を読者の皆様はご存知ですか?

私は勝手に「ミニ鉛筆」と呼んでいますが、正式名称は「ペグシル」

と言うらしいです。一般的にはクリップペンシル、スコア鉛筆など

様々な呼び方があるそうですが、正式名称は「ペグシル」です。

私は初めて知りました。

で、このペグシルを未だ使えるのに処分してしまうのも勿体無い

と言ういつもの貧乏性の気持ちが出て来たので使います。

デザインも様々あります

デザインも様々ですが、私の手元には3種類ありましたので

各種採寸をしてみます。

約7㎜

クリップ部分で若干寸法が変わります。

 

約8㎜

最初のタイプと比較すると、クリップ部分の本体がそのままなので

少し厚みがあります。

クリップを取り除くと

約5㎜になりました。

 

これは差が大きいので今回は除外

この平べったいのは今回除外します。

 

【端材で確認】

凡そサイズが分かりましたので、事前に端材で確認をします。

5・7・8㎜でピッタリ

白:8㎜、黒:7㎜、 赤:5㎜でほぼピッタリでした。

 

【共通点】

この「ペグシル」のデザインは見ての通り複数ありますが、

共通点は細くて短いので持ち辛いのです。(個人的感想)

なので、これらを再利用するためにはエクステンションを

取付けて持ち易くすることが必要です。

そこでまず、鉛筆が約8㎜くらいなので鉛筆用のキャップが

使えないか?と思ったのでやってみます。

鉛筆用のキャップ

入った!しかもピッタリ

麻夢さん、お待たせしました。「シンデレラフィット」です。

グラつくことも無く、ピッタリです。墨線を引くのに使えそうです。

キャップが2個しか無いので取り急ぎ2本作製

ダメ元が奇跡的にピッタリ使えたので作る手間が省けました。

 

【もう1つ】

こちらのタイプは自作します

5㎜のドリルで穴開け

中心のはずがズレています

失敗かと思いましたが、実際はこの位置の方が持ち易い。

偶然ですがラッキーでした。

 

面取りもしておこう

持ち易くなってきました

クリップをカット

この状態で後は端材に差し込むだけです。

 

これで完成です

御覧の通り、ドリルで深く穴開けをしているのでしっかりと

固定が出来ています。ブレることも無く問題ありません。

 

【もしかしたら】

何処かにまだ、このペグシルがいるかも知れません。

もし見つけてもDIYの作業に役立つのでドンドン使って行きます。

端材で作製しているので材料費はゼロ円。

ペグシルも処分せずに再利用出来て自己満足です。

作業時のラインマーカーと同じ使い方をしていきます。

 

ガーデニングは圏外になりました。

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

それでは、また次回。