【まだ使える】
ゴルフのスコアカード記入などで使用している「ミニ鉛筆」。
正式名称を読者の皆様はご存知ですか?
私は勝手に「ミニ鉛筆」と呼んでいますが、正式名称は「ペグシル」
と言うらしいです。一般的にはクリップペンシル、スコア鉛筆など
様々な呼び方があるそうですが、正式名称は「ペグシル」です。
私は初めて知りました。
で、このペグシルを未だ使えるのに処分してしまうのも勿体無い
と言ういつもの貧乏性の気持ちが出て来たので使います。


デザインも様々ですが、私の手元には3種類ありましたので
各種採寸をしてみます。


クリップ部分で若干寸法が変わります。


最初のタイプと比較すると、クリップ部分の本体がそのままなので
少し厚みがあります。

約5㎜になりました。


この平べったいのは今回除外します。
【端材で確認】
凡そサイズが分かりましたので、事前に端材で確認をします。

白:8㎜、黒:7㎜、 赤:5㎜でほぼピッタリでした。
【共通点】
この「ペグシル」のデザインは見ての通り複数ありますが、
共通点は細くて短いので持ち辛いのです。(個人的感想)
なので、これらを再利用するためにはエクステンションを
取付けて持ち易くすることが必要です。
そこでまず、鉛筆が約8㎜くらいなので鉛筆用のキャップが
使えないか?と思ったのでやってみます。


麻夢さん、お待たせしました。「シンデレラフィット」です。
グラつくことも無く、ピッタリです。墨線を引くのに使えそうです。

ダメ元が奇跡的にピッタリ使えたので作る手間が省けました。
【もう1つ】



失敗かと思いましたが、実際はこの位置の方が持ち易い。
偶然ですがラッキーでした。




この状態で後は端材に差し込むだけです。

御覧の通り、ドリルで深く穴開けをしているのでしっかりと
固定が出来ています。ブレることも無く問題ありません。
【もしかしたら】
何処かにまだ、このペグシルがいるかも知れません。
もし見つけてもDIYの作業に役立つのでドンドン使って行きます。
端材で作製しているので材料費はゼロ円。
ペグシルも処分せずに再利用出来て自己満足です。
作業時のラインマーカーと同じ使い方をしていきます。
ガーデニングは圏外になりました。
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。
