【作業継続】
前回は中途半端な所で終わってしまいました。
今回は、カットしたパーツを更に半分にカットして小物入れの
「蓋」として使用出来る様に加工していきたいと思います。
【問題発生】

前回と同じ治具で固定してカットしていきます。
すると・・・

やはり接着している面に対して強度が足りません。
バラバラに大破しました。
なので、1/2へのカットは中止です。
残りのパーツを接着して最終ゴールの変更です。



さて、ゴールは何処になるのか?
試作品であり「練習」ですので、色々な問題点の抽出でいいのです。
【余白をカット】
試しに、有効スペース部分を残して余白をカットしてみます。


第1弾の「ヘリンボーン柄」にはなっているので不満はありません。

貼り合わせた時に上下のズレが発生してしまい凹凸が目立ちます。
ある程度はベルトサンダーで研磨してみます。

こんな時にオートプレーナーがあればなあ~と思いながら目の前の
現実と向き合います。
【完成?】
これ以上の加工は出来そうもありません。最後にいつものあれで
仕上げてみます。


これで今回の試作品は完成です。
【何に使うのか?】
最終の大きさは、幅約180㎜×高さ約100㎜×厚み30㎜です。
ボンドで貼ってあるだけなので、万が一落下した時にバラバラになる
ことも想定されますが、皆様でしたら何に使いますか?
私はこのまま処分したり、焚き火に使用でもいいのですが、
「鍋敷き」として使用します。
使い勝手が悪ければ、塗装用の台?何か使い道を探します。
読者の皆様からのご提案もお待ちしております。
【改善点】
今回の試みで学んだことは、もう少し攻めて良かったこと。
保険を掛けて最初に30㎜でカットしたことが失敗でした。
スタート時点で15㎜にカットしていたらどうだったのだろうか?
もっと早いタイミングで大破したのか?それとも上手く出来たのか?
以前持っていた「テーブルソー」があればもっと精度は高い物が
作れたかも知れませんが、現状のリソースで作製するのがDIYですね。
次回は、今回よりは精度の高い物を作りたいです。
失敗の繰り返し、試行錯誤がDIYの楽しみでもあるので
今後も失敗が多いと思いますが、ご了承下さい。
【mama bearさん】
あまりいい結果が出せずにすみません。
期待を裏切ってしまったと思います。
良かったらポチッとお願いします。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。