【再利用】
端材なので大きさはバラバラです。処分するのは簡単ですが
頂き物とは言え、買ったら高いものです。なるべく無駄にせず
何か作製したいと貧乏性の私は考えます。
【単体⇒複合】
ここ最近の端材の再利用では、ペン立てなど単体で作製しましたが、
それも頭打ちになって来たので、今回は「複合」として我が家にも
ありそうで無い物を新たに作製してみようと思います。
大したものではありません。
【その前に】
先日の記事に頂いたコメントに対しての回答を先にします。
いつもコメントを下さる麻夢さんからの質問ではありませんが、
何故簡単に30度、45度など角度通りにカットできるのか?
と言う疑問がありました。それは私が上手いからでは無く、
機械に調整出来る機能があるからです。



テーブル部分が回転して角度調整が出来ます。
同様に、刃の角度も調整出来ます。




刃の通る位置はレーザーで分かります。
こんな機能を使っているので、私でもカットできるのです。
※私の場合、木の反りもありますが微妙にズレます。
【本題へ戻ります】
今回作製しようとしている物は・・・
ペンとメモはセットで使うものなので、「ペン立て+メモスタンド」
となるものを作ってみようと思います。
使用するのはいつもの「杉の端材」です。
【バラバラ】
大きさはバラバラですが、多少似ているサイズのものを集めます。


既に反っていますが、大きさもバラバラのまま接着します。
反りがあるのでボンド多め、クランプで固定します。

この状態で乾燥させます。


この状態から4面をカットして形を整えます。


大きさ?寸法など一切測っていません。
なので、この木片の寸法も分かりません。この適当がDIYですね。
この後、ドリルで3~4か所くらい穴を開けてペン挿しにします。
一度ここで中断。次はメモスタンドを作製します。
【メモスタンド?】
「書くもの」と「書かれるもの」の共存です。
メモ帳も多数頂き物もありますが、裏紙で十分です。
大きさは「A5」(A4の半分)のメモ帳(裏紙)を糊付けして作製。
このメモ帳を収納出来るくらいの大きさで作製します。
先ずは、裏紙を使用したメモ帳から。




クリップで両サイドを抑えておくとズレにくいので楽です。


糊付けすると紙が波打つので圧着も兼ねてクリップで固定して
乾燥させます。これでメモ帳は完成です。
乾燥後は粗品で貰うメモ帳同様1枚ずつ剥がして使えます。
【残りも端材】
まだ端材の木片が1つしかありません。
この木片に端材と接合して、先ほど糊付けして作成したメモ帳を
収納出来る枠を作って行きます。
しかし、私の頭の中であの曲が流れました。
そうです、「夕焼け小焼け」です。と言うことは・・・
作業終了の合図です。残りの作業は次回へ持ち越します。
自分勝手ですみません。次回完成します。
何故か現在1位です。
圏外から3位へ。ありがとうございます。
こちらは2位まで上昇
念願の1位になりました。
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。