【節約シリーズ】
節約DIYシリーズは、端材や再利用で作製する内容です。
今回は、以前何かを作製して解体した「簀子」を再利用して
バラバラと散らかっている小物を纏めて収納出来る「箱」を
作製してみました。(作製と言えるのか?)
【簀子の再利用】
むか~し、むかし、何かを作製した時、何を作ったかは
記憶に御座いません。貧乏性なのでずっと解体した簀子を
保管していました。これが使えそうだと思い引っ張り出すと




これを見ても何を作ったか思い出せません。


こんな簀子を再利用して箱にしていきます。
市販の簀子なので、下駄の位置がバラバラです。剥がして合わせる
ことなど致しません。多少のズレなど気にせず組み立てます。
【仮合わせ】
下駄の部分を合わせてみます。


元から位置が合っていないので、当然の結果です。
少し気になりますが、先ずは前進あるのみ。

もう1枚の幅と同じにすると、下駄から余白が出るので、
幅を無視して下駄の位置でカットしました。

今回は1枚板では無いので強度も低いです。
散らかった小物を纏めて収納する用なのでこんな作りでいいのです。

やはり気になるので、数ミリですが鉋で削りました。

実際はかなり削っています。ピッタリと言うほどではありませんが
目立たなくなりました。



最後にミスが発覚。・・・まあいつもの「お約束」ですね。
【底板の取り付け】
最後に底板を取り付けて完成ですが、底板も簀子をもう1枚
追加して作製する予定でした。

隙間があるので入るかな?と思っていましたが実際は入りません。
ビスを外して底板の簀子を挟んで再度固定します。


挟んだだけですが、抜けることはありません。脱落防止のため
余白は切らずに少し出ています。
【完成】
単に貼り合わせただけの収納箱の完成です。

幅730㎜×奥行450㎜×高さ300㎜の大きさで完成です。
これでリビングやキッチン回りに分散していた小物類を纏めて
収納出来るので少しは片付く予定です。
実際の使用例は恥ずかしいので割愛します。
【ゼロ円】
今、この大きさの簀子を購入するといくらするのだろう?
何年前かも分かりませんが、私は大きいタイプで780円くらい?
2枚組で1280円とかだったと思いますが、今ならもっと
高いと思いますけど、再利用なので今回も材料費は「ゼロ円」です。
一部はカットしましたが、後はビス止めだけなので
作業時間も30分くらいです。
これぞ「DIY」って感じですね。自分用なので見た目や材料などは
全く拘らず、「自分が良ければそれでいい」
壊れたら直せばいい。無ければ作ればいい。自由です。
作る楽しみ、使う楽しみ、自分しか分からない価値観。
【ついにネタ切れ】
多数の依頼物、端材の再利用での自分用、色々作製してきましたが、
遂にネタが尽きました。久しぶりにYouTube動画のパトロールで
ネタ探しです。何か生活の役に立ちそうな物を見つけて作ってみたい
気持ちはあります。見つからないと連続投稿もストップします。
良かったら押してください。
良かったら押してください。
こちらは全く反応がありません。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。