【解決しない問題】
過去に作製したサイクロン集塵機ですが、形にはなっているものの
吸引したゴミの大半が本体に流入してしまう。
YouTubeなどを参考にして作製しているのですが、何故か私の場合は
上手くいかない。何度か修正を繰り返していますが未だに解決には
至らず。悔しいので再度調査をして修正します。

今までの相談相手は、MicrosoftのAI「Copilot」でした。
このAIの言うことを信じて修正作業を行いましたが、効果が出ない。
なので、今度は別のAI「ジェミニ」で同じ質問をしました。
すると、全く違う回答がでたので、正直にCopilotの回答も伝えました。
ジェミニはCopilotが間違っていると理由まで説明してくれました。
そこまで言われたら、私としてはジェミニを信じることにします。
【作業】
現状(Copilotの指示)からの変更点は主に2点
「パイプの太さと長さの変更」です。
パイプは2本ありますが、吸引ホース側(外周側)は変更無しでよい。
ペール缶から集塵機本体へ繋ぐ側(中央側)のパイプ径を細くして、
更に長さを長くするように指示がありました。
Copilotの指示では逆に短くしろとあったので、短くしています。
理由に関しては、細かく説明するとかなりの長文になるので割愛。
結論は、ジェミニの指示通りに変更すれば、私の理想とする
サイクロン集塵機になるらしいので、指示通り変更します。
※但し、きな粉状の細かい木くずは分離出来ないとの条件付きです。
市販品でも上級グレードでないとこの機能は無いので納得です。
【塩ビパイプ】
塩ビパイプも水道工事などで使用するタイプは厚みもあり強度、
耐久性は抜群です。その分価格もそれなりです。
私は知らずに、DIYに高い塩ビパイプを使用していました。
見た目は同じサイズでもう少しお安い物もある(用途が異なる)
ので、私の場合は単なるDIYなのでこちらで十分です。
【ホームセンター】
先ずは、ホームセンターへダッシュ。
塩ビパイプの1サイズ細いタイプを購入。少しあればいいのですが、
2台あるし、今後のことも考えて1mを購入(これが無駄になる)


安いVUは大きいサイズしか在庫が無いので、無駄な贅沢品のVPを購入。
ついでに、別件で2件の相談も行います。
1件目は
「グラインダーの部品の件」
部品の価格と代替品があるのか?を聞いてみました。
もう1件は、
「ケルヒャーの修理の件」
この内容に関しては、後日記事にして書きます。
※現状は、「メーカーが休みなので後日もう1度来店してください」
とお約束の返答でした。なので結論は出ていません。
【加工開始】
長さは200㎜目安でカット。
今まで使用していたパイプの内径と今回使用するパイプの外径が
同じなので、そのままピッタリ嵌るとジェミニからのアドバイスあり。
これだけで私の悩みは解消されるのか?
前回が前回だけに、この時点では半信半疑です。


ネットの情報では、内径31㎜、今回のパイプの外径32㎜。
ギリギリ入らない。ヒートガンで拡げるか?
変換アダプターがあったのでこれで取り急ぎ対応します。

念のため、フィルターも取り付けた状態で実験します。



1回目で成功するとは思いませんが、最終的には改善出来ることを
期待して始めて行きます。

少し大きめの鉋屑と、本体への流入は否めない細かい木くずを用意。
【確認】
実際に吸引して確認してみます。
もし変化が無ければ、気流の渦を作る時の角度に問題があるかも
知れないなど、他の問題の可能性もあるので色々やってみます。
結果発表!!!
先ずは鉋の削りカスなど少し大きめの木くずを中心に吸引。
バッチリでも無いです。若干本体へ流入しています。

問題のきな粉はどうでしょうか?

想定外の結果です。改善するはずが鉋屑まで本体へ流入しています。
以前より悪化している。余計なことをしている?
この時点でゴールから更に遠退いてしまっています。
ですが、前回AIのジェミニからも気流の角度や風量の問題かも知れない
と言われているので、残念ではありますが色々なパターンで探っていきます。
【長旅の予感】
原因探しの旅は続きます。
そしていつか、満足するサイクロン集塵機にしたいと思います。
再度ジェミニに報告と相談を行い、次の方法を考えます。
サイクロンの気流の角度と風量の改善も必要かと思います。
蓋を閉めてしまうと角度が分からないので、これは手探りです。
数えきれないくらいのパターンになりますが、コツコツとやって
行く必要がありそうです。
現状は作製物の依頼も全て完成しているので、サイクロン集塵機の
改善に集中出来そうです。
【今後も継続】
明確な原因が分からないので、トライアンドエラーの繰り返しです。
ケルヒャーの修理も同時進行でやっていきます。
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ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。