DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<節約DIY92>お客様の声

自治会イベント】

先日の自治会イベント(15日)の時に、スタッフから依頼されて作製した

調味料スタンドを見たお客様(2名)が凄く興味を示して頂き、

ご自身が使うならと貴重なご意見を頂きました。

私も作ってみますので、来月また来て下さいとお願いしました。

更に、「500円なら買う」と言い切って頂いたので作ってみます。

こちら(太)はスタッフが既に購入

こちら(細)をベースに改良します

七味の方が細いタイプですが、一般的なタイプです。

 

【要加工】

上記にある調味料スタンドは、丸ビンに対してなので穴開け用のビットで

対応出来ましたが、今回の要望は「ラー油のビン」が入る物が欲しい。

しかも、上記と同じ「半割」で作って欲しいとのことなので、

何とか満足頂けるものに挑戦します。

〇と▢の加工

【2種類】

この2人のお客様はお友達同士で、リクエスト内容が2人なので

仮にAさん、Bさんとすると

Aさんの場合

  1. 収納は3か所
  2. 種類はラー油(四角ビン)、七味(丸ビン)、チューブ
  3. デザインは半割を希望

Bさんの場合

  1. 収納は3か所
  2. 種類はラー油(四角ビン)、七味(丸ビン)×2本
  3. デザインは半割を希望

基本は似ています。どちらも四角ビンの加工が必要です。

ラー油ビンの大きさが我が家のものと違ったらどうする?

ヒントは「S&B食品」しかありませえん。

我が家もS&B食品でした

この瓶を頼りに加工します

このヒントだけで加工開始です。


【問題発生!】

準備段階で早くも問題発生です。実は我が家にはチューブの調味料が無い。

一部、ニンニクや生姜の物はあるのですが、細いタイプを希望されている

のですが、この実物が無いのでキャップの直径が分からない。

AIに質問しても正確な回答は無く、S&B食品に問い合わせる?そこまで

しなくても何とか情報収集出来ないものか?自分で何かチューブを購入

するのが確実ですが、必要な物が無い。S&B食品のホームページにも

流石に寸法はありませんでした。読者の方でご存知の方がいらしたら

是非、コメント欄にお願いします。

 

【先に】

今回はBさんのタイプを先に作製してみます。

先ずは、カマボコ状の木材に四角の穴を開ける。どうする>

  1. ボアビットなどで丸くくり抜いてから鑿で整える???・・・「否!」
  2. トリマーでテンプレート作製して加工?・・・「否!」
  3. ジグソーでギリギリを攻めてくり抜く?・・・「これだ!」

失敗のリスクなどを考慮してジグソーで来る抜くことにしました。

ただし、ギリギリは攻めません。時間は掛かりますが、余白を残して

くり抜きます。

ジグソー登場!

ジグソーの刃を通す穴をボール盤で開けます。

木くず対策までしたのに、木くずは少なかった

ジグソーの準備完了

【余白】

慣れないことをするので、かなりビビッているのは事実です。

その結果、かなり余白が多く残っています。

ここから鑿で調整していきます。この時点では失敗ではありません。

ただ、ゴールまで少し遠くなっただけです。

かなりビビッて余白が多い

もう1度ジグソーでもう少し落とします。

ここからは鑿で調整します

あまり変化が無いように見えますが、変化しています。

 

【鑿で調整】

ここからは、鑿で掘っては確認の繰り返しです。

先ずは墨線のギリギリ内側まで掘って確認です。緩過ぎないように

慎重になり過ぎて、ここでもビビっています。

時間は掛かりましたが、遂にこの時がやって来ました。

鑿とヤスリで整えて・・・

ラー油が入った!

「クララが立った!」では無く、「ラー油が入った!」です。

2名ともラー油の位置は端を指定

緩過ぎず、きつ過ぎずの大きさに加工が出来ました。

Aさん、Bさん共にラー油の位置は端を指定しているので端にしました。

 

【丸ビン2か所】

あとは、丸ビン用の穴を2か所開けます。

こちらはボール盤とホールソーで加工します。(ボアビットが無いので)

これは簡単

2か所の加工完了

最後に底板を貼って全体を研磨したら完成です。

 

【完成】

これで完成です

実際に、入れてみると・・・

ピッタリです

これでBさん用の調味料スタンドは完成です。

 

Aさん用は、チューブを立てて使用するので、キャップの直径と長さが

分かるまで保留です。情報提供のご協力をお願いします。

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

それでは、また次回。