DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<DIY>アートフレームの修理

【修理依頼】

先日作製した「アートフレーム」の試作品1号機ですが、

ボスのイベントでディスプレイとして使用していた際に多数の方が

触れたからか?それともスタッフの扱いが雑だから?原因は不明ですが、

ビスが取れてしまいグラグラになっているので修理です。

 

diynom.hatenablog.com

 

【修理】

修理依頼は1台なので、回収してきました。

正面は問題無し

裏側のビスが1個無い

1度穴埋め

1度ビス穴を埋めて改めてビスで固定します。

 

どうせ修理するなら、最初に迷った取り付けに変更することにしました。

前回は、単純に簡単な取り付け方法を選択しましたが、今回は違います。

丁番を逆向きにして金具を突起を掘って埋めます。

 

ほんの少しなので鑿で掘りました

トリマーは作業時間より準備する時間の方が長いので鑿で掘ります。

 

丁番の金具が埋まるくらい(3㎜くらい)掘るだけです

丁番の向きを前回の逆向きにします

【穴埋め】

本来ならいつもの「パテ」を作って埋めて行くのですが、見ての通り

小さなビス2本分だけなので、直接いきます。

100均のでんぷんのり

杉板のおが粉

ほぼ見た目は「きな粉」ですが、直接混ぜて埋めます。

 

掘った穴に詰まったパテと余分なパテを取り除きます

ネジ穴にパテが入ったので、この上から再度ネジ止めををします。

 

これで修理完了です

見た目はほぼ変わりません

問題無し

早くも欠けていました

早くも欠けて塗装も落ちていたので、研磨して塗装して目立たないように

して修理完了です。

 

【余談】

このアートフレームは多くの方が興味を示していた様です。

しかし、実売はゼロでした。ここで問題です、何故1つも販売すること

が出来なかったのでしょうか?

参考までに価格は本体2500円、ドライフラワー1000円です。合計3500円

ヒント)価格の高い、安いは関係ありません。

ボスのアレンジ例

正解は・・・

「お客様自身でアレンジが出来ないから」だそうです。

それでも欲しいお客様は多数いたらしいので、次の作戦です。

「ワークショップ」の開催です。ボスが講師となりアレンジのやり方、

コツを教えて出来た方には購入していただくと言うやり方です。

 

私もそれなら納得して満足した買いものになると思いました。

自信の無い方は、プランターカバーを購入されたりしたそうです。

 

※もっと小さいアートフレームの作製依頼をするかもよと早くも

軽いジャブが私のところにも来ました。

 

売る側も、買う側も納得して満足頂ければ良いので、今後も楽しみです。

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

それでは、また次回。