【先輩から】
今から数年前の話です。
いつもの先輩とは異なるゴルフの師匠である先輩からの依頼。
タイに行った時に面白かったから作って欲しいとのこと。
現地のサイズは大きいので買って帰るには邪魔らしく、帰国後に
何故か私に当たり前の如く作製依頼(ほぼ命令)。
寸法はやはり、「だいたいこれくらい」と言う単位も無い説明のみ。
「先輩の言うことは絶対」と言う環境で育った私は即作製。
【キャンセルって?】
当時は、工具も技術も無い状態での作製です。
センターがズレたり少し失敗はしてしまったのですが、先輩へ納品。
すると、「要らない」と一言。何故????
理由は、「大き過ぎる」とのこと。指示通りの大きさで作製したのに、
先輩のイメージより大きく、満足せずにキャンセルになりました。
お詫びとして、ゲームで使用するサイコロを2個くれました。
【補修】
そのまま我が家に数年います。処分するのも悔しい。売る?
自治会のイベントに出品して売れなかったら、遊具として寄贈。
先ずは修理しよう。

サイコロを2個振って、出た目、または合計の数字を消していき全部
消せたら勝利というゲームです。ゲーム名は知りません。

2は上がり、3は下がり、下手過ぎます。フリーハンドなので仕方ないか。


スライド丸鋸とボール盤でここまでは順調です。
【塗装前に】
塗装の前に以前塗装時に使用していたプラダンを下敷きにして敷きます。
折角綺麗になった作業台を汚したくない。


ここは問題無し。この後ステンシルでの塗装が・・・

5~9が滲んでしまった。薄く重ね塗りをしたつもりが・・・
乾くのが待ちきれず、更に厚塗りになってしまったのか?失敗です。

新たな問題。文字が大き過ぎる。少しはみ出てしまう。
既に数字で失敗しているので、開き直り強引に塗装します。


若干側面などに塗料が付着してしまっているので、補修します。

もう、やればやるほど底なし沼に嵌っていく。これ以上余計なことはせず。
【組み立て】
本体の穴位置も最初に作製した時に間違えたので、右側は2か所穴がある。
この青い生地も高級スウェードで買ったら高い奴です。
オーディオのカスタム加工の時に余った物を貰いました。


今回は上下が合っています。

かなり失敗しましたが、もうこれで完成とします。
【説明書】
ネットで調べてみると、「ジャックポットダイスゲーム」と言われる
ゲームで、その中でも「シャット・ザ・ボックス」と言うらしいです。
(本当なのかは分かりません)
ゲームのやり方を書面にして印刷し、クリアファイルで貼付しています。
完全に次回の自治会イベントで我が家に戻ってくることは無いです。
これで修理と補足は終了です。
良かったら押してください。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。
