【1号機&2号機】
1号機:移動式、2号機:固定式と2台も作って使用しています。
無駄の様で、無駄では無く、むしろ贅沢な使い方です。
【永遠の課題】
以前より何度も調整していますが、未だに解決しないのが「集塵問題」
です。木くずやゴミは本来は全てペール缶に溜まるはずが、色々な理由で
本体まで流入してしまいます。考えられるのは・・・
- ホースの太さや長さ
- 集塵機のパワー
- パイプの太さ、長さ、向き
- 気流の方向、密閉性
- その他
などです。最初から市販パーツで作れば良かったかも知れませんが、
なるべくある物を使って、経費は最小限で作るのが私のモットーです。
なので、失敗しても悔しいですが、諦めずに原因追求を行います。
【パンドラの箱】
5月はプランターカバーの大量生産などで、サイクロン集塵機はかなり
使用してきました。ペール缶、本体に大量の木くずが溜まっていることが
想定されます。吸引力は多少低下しているものの、開けるのが怖い。
今回も、ペール缶も本体も全て綺麗にして、ある物を取り付けてみます。
効果は未知数。向上するのか?低下するのか?は分かりません。


【いざオープン】
早速、ペール缶から開けてみます。予想通りの木くずです。
本来であれば、ここに全ての木くずが溜まって、本体には入らないのが
「理想」です。



プランターカバーを大量に作製したので、杉板の木くずが溜まっています。
続いて問題の本体を開けてみます。


「げげげ!!!」やはり、現実は厳しいですね。
私の感覚では、「予想以上に多く」ショックです、たっぷり入っています。
全体の比率(見た目で判断)では、本体への流入量が多いですね。
感覚では、7:3くらいかな?9:1または10:0にしたいですね。
【1度掃除】
2号機の各パーツを掃除します。(コンプレッサーがあって良かった)
細かい木くずはエアーで吹き飛ばして綺麗にします。



2台あることでお互いを掃除出来るので便利です。

これで、見た目はリセットできました。
しかし、このままでは繰り返しになるだけなので、今回はある物を
取り付けて実験してみます。
【追加アイテム】
今回は、「自動車用オイルフィルター」を取り付けて見ます。
エアーフィルターが良かったのですが、使えそうな形状の在庫が無かった
ので、オイルフィルターを使って実験です。

期待と不安での実験です。
【仮設置】
端材を使って一部加工。



これでフィルターと同じ大きさになりました。



ここまではイメージ通りです。
問題はここからです。それなりに効果があるのかです。
【効果は・・・?】
試しに木くずを吸ってみました。
効果はあったのか?判断は難しいですが多少はあったはず。
フィルターを追加したことで、吸引力が低下してしまわないか不安でしたが
問題は無さそうです。しかし結果は・・・


ここまでは想定内です。(当然の結果です)


フィルターを取り付けたことは失敗では無いはず。
原因は他にあるはずだ。気流の向き、強さ、などトータルバランスで
調整が必要ですね。この対策は「永遠の課題」としてまだまだ続きます。

【その他】
私の中で使用頻度の高い、「スライド丸鋸」、「サイクロン集塵機」の
メンテナンス以外にも「消耗品」の補充や交換も必要です。
この後の作業としては、「鑿と鉋の刃研ぎ」などと一緒に行っていきます。
【断捨離】
木くずの掃除の序に、「端材の処分」も行います。貧乏性なので、
つい「勿体ない」と思って端材を取って置いて、結局使わないの繰り返し
が多いので、毎回のことですが大量処分でスッキリさせます。
なので、この内容は今後も続きます。
良かったら押してください。
おかげさまで、少し増えました。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
それでは、また次回。
