【15台目】
今回も少しだけ違う形のものを作ります。
使う材料はいつもの杉板と先日頂いてきた角材のみ。
【いつも通り】
作業工程はいつも通りです。(毎回同じなので割愛します)



板の反りや歪みが殆ど無いので作業がし易いです。


取付位置が4つとも同じでないとガタつくので慎重に作業します。

ここまでは、以前も作ったパターンと同じですね。
この後、ヒアリングの内容を反映します。
【底板】
底板の加工です。以前は取り付けた脚の上に底板を乗せて固定しました。
これは今回も同じです。違いは、底板を2枚にしたことです。
ヒアリングでは、「欲しいけど、カバーの深さと鉢の大きさが合わない」
と言う意見が複数あり。無限の組み合わせに全て事前に作製したもので
対応するのは不可能ですが、出来るだけ対応はしたい。
そこで、今回は底板を2枚にして多少高さ調整が出来る仕様です。



1枚はボンドで接着し、もう1枚は重ねるだけで接着はしません。


これで、小さめの鉢との組み合わせも多少可能になったはずです。
【塗装】
今回も「エイジング塗装」で仕上げました。

「秘伝のタレ」が熟成してかなり濃い色になっています。
2回目の継ぎ足し用は、まだ色味が薄くてもう少し時間が掛かりそうです。
少し継ぎ足してもいいかも知れないですね。
これで15台目が完成しました。
今回の大きさ(内寸)
100㎜×100㎜×70㎜です。
脚の長さは50㎜(見える部分は20㎜)
板の厚みは15㎜
先日ampinさんに教わった鉢が入る大きさです。
【追いつかない】
大量に頂いた杉板(3680㎜×210㎜×15㎜を6枚)を
(約910㎜)24枚にカットした在庫も既に10枚消費。
それでもまだ14枚分あるので、心配なし。ショートパーツも必要なのは
ボンド、フィニッシュネイル、塗料くらいなのでこちらも心配なし。
問題は作業時間ですが、タイミングよく大型連休が来るので、ここを
最大限活用すれば、少し余裕が出来るはず。
作業は楽しいので特に苦にならないです。ただ、デザインのリストは無い
ので、ボンヤリでもザックリイメージを事前に描けていればかなりの
時短になります。毎日寝る前に考えるのですが、爆睡です。
なので、この「プランターカバー」シリーズはまだまだ続きます。
連続だと絶対に飽きると思うので、たまにはガーデニングなども挟みます。
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
では、また次回。
